ある日、堀江貴文氏の会社に、現役東大生バイトの母親が突然怒鳴り込んできた。息子の進路をめぐる出来事だったが、そのやり取りはどこか異様でもあった。この一件には、親子関係に根強く残る偏った価値観が隠れていた。堀江氏はそこから何を考えたのか。※本稿は、実業家の藤田晋、堀江貴文『心を鍛える』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。

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