藤田晋
サイバーでもABEMAでもない…藤田晋氏が「人生で一番、世のためになった」と断言する“意外な成果”
いまやMリーグは大人気コンテンツとなった。激闘が毎日のように話題を呼び、プロ選手はサインや写真を求められるほどの人気を獲得している。しかし、立ち上げ時のスポンサー集めでは、ことごとく門前払いをくらったという。そんな逆境からMリーグ創設にまで漕ぎ着けた、藤田晋の軌跡を追う。※本稿は、サイバーエージェント代表取締役の藤田晋『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。

「ABEMAの社長なのに…」サイバー藤田晋会長があえて「紙の新聞」をじっくり読むワケ
ネットで簡単に情報が拾える時代に、わざわざ新聞を読む人は少ないだろう。だが、多忙な藤田晋は、あえて紙の日経新聞にじっくり目を通しているという。その差は、思いがけない場面で現れる。ビジネスパーソンが今の時代に意識すべきこととは?※本稿は、サイバーエージェント代表取締役の藤田晋『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。

「夢を語っても人は動かない」サイバー藤田晋会長の「やる気の引き出し方」がぐうの音も出ない正論だった
やる気を引き出すために、夢や理想を掲げるのはむしろ逆効果だ。サイバーエージェントの藤田晋社長はそれとは真逆のアプローチで、自分に、そして部下の心に火を点けてきたという。下から“火で炙るような”まったく新しいマネジメント術に迫る。※本稿は、サイバーエージェント代表取締役の藤田晋『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。

第8回
起業家対談シリーズ第2回 藤田晋経営者は「流されない覚悟」がないとやっていけない
ビジネス・ノンフィクションとしての迫力にも満ちた『30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由』の著者である起業家・杉本宏之氏が、本書の中にも登場する起業家と語り合う。第2回に登場するのは、サイバーエージェントの藤田晋氏である。
