(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
幸楽苑の「どんぶり」が香ばしくて絶品なんです!

1954年、福島県会津若松市の「味よし食堂」からスタートしたラーメンチェーン店「幸楽苑」。看板メニューの「中華そば」をはじめ、コスパの良いメニューを提供しています。

本日レビューするのは、サイドメニューの「チャーシュー丼」。価格は単品370円(以下、すべて税込)です。
ラーメンの他にもう一品プラスしたいなと思ったとき、ふと目に留まっておいしそうだなと思ったので注文しました。
好きなラーメンとセットで注文することで、チャーシュー丼を単品で注文したときよりも70円お得に食べられますよ。
チャーシューと温泉玉子という魅惑のコンボ!

ライスの上にはチャーシューと温泉玉子がトッピングされています。タレのたっぷりかかったチャーシューと、ぷるぷるの温泉玉子がとってもおいしそうです。
チャーシューも温泉玉子も大好きなので、眺めているだけで幸せな気持ちになります。

今回は+60円でライスを大盛りへ変更しました。少し大きめのお茶わんにライスがよそわれていて、量は半チャーハンと同じくらいか、少し多いくらい。この1杯だけでもそこそこお腹が満たされそうなボリューム感です。
ガッツリ食べたいときのプラス1品としてはもちろん、このチャーシュー丼単品+餃子+中華スープで定食風にするのも良いなと思いました。







