「石の上にも三年」ではなく、「石の上にも3カ月」。そう語るのは、「中卒のパチスロ好き」から東証上場企業の会長へと上り詰め、「日高屋」を築いた神田正氏だ。日本では一つの仕事を長く続けることが美徳とされてきたが、神田氏はノウハウを学んだら次の職場へと移る転職を繰り返し、経験を積み重ねてきた。その独特の働き方は、どのようにして成功につながったのか。※本稿は、株式会社ハイデイ日高代表取締役会長の神田 正『日高屋 10人中6人に美味しいといわれたい』(日本実業出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

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