ベータマックスか、VHSか。1970~80年代、家電業界を二分した“ビデオ戦争”は、ソニーの未来を大きく変えた。敗北を経験した盛田昭夫は、なぜ巨額の「ハリウッド買収」という次の一手へ突き進んでいったのか。※本稿は、ノンフィクション作家の児玉 博『ソニー神話を壊した男 出井伸之が創った未来』(小学館)の一部を抜粋・編集したものです。

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