金利上昇で地方銀行の収益環境が好転する一方、再編の舞台では「相手を選べる銀行」と「選択肢を失う銀行」の二極化が鮮明になっている。ダイヤモンド編集部は、最新の2026年3月期決算を基に全95行の実力を点数化し、「地銀再編番付2026」を作成した。本稿では、地銀の「稼ぐ力」を示す「ROEランキング」の上位48行を公開する。総資産規模の大きさが必ずしも上位に直結するわけではなく、巨大地銀を凌駕する資本効率を誇る“小粒優良行”の顔触れも明らかになった。
続きを読む地銀再編番付2026・ROEランキング【上位48行】10位横浜銀行、4位伊予銀行、1位は?効率よく稼ぐ“小粒優良行”も上位に
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦(10)
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