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永吉泰貴

記者

ながよし・やすたか/2019年にダイヤモンド社新卒入社。入社後は書店営業部で中国・四国エリアの書店を中心に担当した後、22年よりダイヤモンド編集部の記者・編集者。担当業界は銀行。記者業務と並行して、23年8月から25年7月までダイヤモンド社労働組合の執行委員長を務めた。福岡県出身。趣味は囲碁で、休日に社会人向けの囲碁大会に時々参加している。X(旧Twitter):@nagayoshi25

地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#14
山梨中央銀行頭取が「経営統合は選択肢にない」と断言!“1県1行”の地銀が選んだ信金・信組との共存戦略
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
2025年3月、山梨中央銀行はしずおかフィナンシャルグループ(FG)傘下の静岡銀行、八十二銀行(現八十二長野銀行)と包括業務提携「富士山・アルプス アライアンス」を締結した。しずおかFGがアライアンス先の名古屋銀行と経営統合で基本合意したことで、この提携も再編の布石とみる向きがある。だが、山梨中央銀行の古屋賀章頭取は他行との経営統合について「選択肢にない」と断言した。足元では、県内の信用金庫・信用組合と連携協定「やまなし地域金融ネットワーク」を締結し、積年のライバルとの共存戦略を進める。山梨県唯一の地方銀行が描く山梨・東京戦略と、“1県1行”体制の意義について聞いた。
山梨中央銀行頭取が「経営統合は選択肢にない」と断言!“1県1行”の地銀が選んだ信金・信組との共存戦略
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#13
地銀再編番付2026・経費率ランキング【下位47行】ワースト3位福島銀行、2位富山銀行、1位は?インフレ直撃で“売れ残りリスク”が高まる高コスト地銀の正体
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
金利上昇で地方銀行の収益環境が好転する一方、再編の舞台では「相手を選べる銀行」と「選択肢を失う銀行」の二極化が鮮明になっている。ダイヤモンド編集部は、最新の2026年3月期決算を基に全95行の実力を点数化し、「地銀再編番付2026」を作成した。本稿では、地銀のコスト防衛力を測る経費率ランキングの下位47行を公開する。サイバー対策の高度化やインフレの荒波を吸収できず、コスト高で将来への投資余力を失いかねない「再編待ったなし」の下位地銀が抱える構造的弱みを解き明かす。
地銀再編番付2026・経費率ランキング【下位47行】ワースト3位福島銀行、2位富山銀行、1位は?インフレ直撃で“売れ残りリスク”が高まる高コスト地銀の正体
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#12
地銀再編番付2026・経費率ランキング【上位48行】3位七十七銀行、2位福岡銀行、1位は?コスト増に耐える「防衛力」を一挙公開
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
金利上昇で地方銀行の収益環境が好転する一方、再編の舞台では「相手を選べる銀行」と「選択肢を失う銀行」の二極化が鮮明になっている。ダイヤモンド編集部は、最新の2026年3月期決算を基に全95行の実力を点数化し、「地銀再編番付2026」を作成した。本稿では、地銀のコスト防衛力を測る経費率ランキングの上位48行を公開する。サイバーセキュリティー対策など収益拡大に直結しにくい「守りのコスト」に加え、インフレに伴う人件費・物件費の上昇も重荷となる中、盤石の経営体質で投資余力を残す“強者地銀”の全貌に迫る。
地銀再編番付2026・経費率ランキング【上位48行】3位七十七銀行、2位福岡銀行、1位は?コスト増に耐える「防衛力」を一挙公開
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#11
地銀再編番付2026・ROEランキング【下位47行】ワースト5位島根銀行、2位高知銀行、1位は?ROE5%未満は34行、淘汰リスク高まる“稼げない地銀”
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
金利上昇で地方銀行の収益環境が好転する一方、再編の舞台では「相手を選べる銀行」と「選択肢を失う銀行」の二極化が鮮明になっている。ダイヤモンド編集部は、最新の2026年3月期決算を基に全95行の実力を点数化し、「地銀再編番付2026」を作成した。本稿では、地銀の「稼ぐ力」を示す「ROEランキング」の下位47行を公開する。金利上昇や歴史的株高という空前の追い風を受けながらも、ROE5%に届かない地銀が34行に上る実態が明らかになった。
地銀再編番付2026・ROEランキング【下位47行】ワースト5位島根銀行、2位高知銀行、1位は?ROE5%未満は34行、淘汰リスク高まる“稼げない地銀”
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#10
地銀再編番付2026・ROEランキング【上位48行】10位横浜銀行、4位伊予銀行、1位は?効率よく稼ぐ“小粒優良行”も上位に
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
金利上昇で地方銀行の収益環境が好転する一方、再編の舞台では「相手を選べる銀行」と「選択肢を失う銀行」の二極化が鮮明になっている。ダイヤモンド編集部は、最新の2026年3月期決算を基に全95行の実力を点数化し、「地銀再編番付2026」を作成した。本稿では、地銀の「稼ぐ力」を示す「ROEランキング」の上位48行を公開する。総資産規模の大きさが必ずしも上位に直結するわけではなく、巨大地銀を凌駕する資本効率を誇る“小粒優良行”の顔触れも明らかになった。
地銀再編番付2026・ROEランキング【上位48行】10位横浜銀行、4位伊予銀行、1位は?効率よく稼ぐ“小粒優良行”も上位に
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#9
地銀再編番付2026・総合ランキング【下位47行】ワースト3位福島銀行、2位北都銀行、1位は?単独での存続が厳しい“限界地銀”を公開!
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
金利上昇で地方銀行の収益環境が好転する一方、再編の舞台では「相手を選べる銀行」と「選択肢を失う銀行」の二極化が鮮明になっている。ダイヤモンド編集部は、最新の2026年3月期決算を基に、ROE、PBR、コアOHR、預金増加率、将来人口指数の5項目で全95行の実力を点数化し、「地銀再編番付2026」を作成した。本稿では総合ランキング下位47行を一挙公開する。有力行からの引き合いに乏しく、単独存続の展望も描きにくい地銀はどこか。今後、金融庁からの再編圧力が強まりかねない“限界地銀”が浮かび上がった。
地銀再編番付2026・総合ランキング【下位47行】ワースト3位福島銀行、2位北都銀行、1位は?単独での存続が厳しい“限界地銀”を公開!
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#8
地銀再編番付2026・総合ランキング【上位48行】5位群馬銀行、3位福岡銀行、1位は?再編を主導する勝ち組地銀と“小粒優良行”を一挙公開!
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
金利上昇で地方銀行の収益環境が好転する一方、再編の舞台では「相手を選べる銀行」と「選択肢を失う銀行」の二極化が鮮明になっている。ダイヤモンド編集部は、最新の2026年3月期決算を基に、ROE、PBR、コアOHR、預金増加率、将来人口指数の5項目で全95行の実力を点数化し、「地銀再編番付2026」を作成した。本稿では総合ランキング上位48行を一挙公開。今後の再編を主導する巨大グループ候補や、引く手あまたの“小粒優良行”の顔触れが明らかになった。
地銀再編番付2026・総合ランキング【上位48行】5位群馬銀行、3位福岡銀行、1位は?再編を主導する勝ち組地銀と“小粒優良行”を一挙公開!
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#6
あいちFG社長が経営統合の相手に「信金も考えている」と明言!東海3県の再編を“先手必勝”で突き進む拡大野心の全貌
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
5月に三重県の三十三フィナンシャルグループ(FG)との経営統合で基本合意したあいちフィナンシャルグループ。伊藤行記社長はダイヤモンド編集部のインタビューに応じ、次の経営統合の相手として「信用金庫も選択肢にある」と明かした。地銀再編を「先手必勝」と語る伊藤社長は、なぜ拡大志向を続けるのか。三十三FGとの統合の狙いや、スピード重視で再編を進める理由、次の統合相手に求める条件を聞いた。
あいちFG社長が経営統合の相手に「信金も考えている」と明言!東海3県の再編を“先手必勝”で突き進む拡大野心の全貌
#35
あいちFGと三十三FGの経営統合が告げる「先回り再編」の時代、ありあけキャピタルと金融庁も“寝耳に水”の地銀再編が加速する理由《再配信》
ダイヤモンド編集部,高野 豪,永吉泰貴
5月13日、あいちフィナンシャルグループ(FG)と三十三フィナンシャルグループは経営統合で基本合意した。あいちFGを巡っては昨秋以降、投資ファンドのありあけキャピタルが株式を買い増し、保有比率を10.9%まで高めていた。その中で決めた今回の統合は、同ファンドが保有株を他の地方銀行に売却するなどして再編の主導権が外部に移る前に、あいちFG側が先手を打った「先回り再編」といえる。金融庁も寝耳に水の電撃統合がなぜ起きたのか。近畿・東海で加速する再編連鎖の深層を解き明かす。
あいちFGと三十三FGの経営統合が告げる「先回り再編」の時代、ありあけキャピタルと金融庁も“寝耳に水”の地銀再編が加速する理由《再配信》
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#5
奈良県唯一の地銀・南都銀行の石田頭取が言及、他行との経営統合も「地域のためなら選択肢」…“1エリア1グループ時代”に求められる地銀の役割とは
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
奈良県唯一の地方銀行である南都銀行。石田諭頭取はダイヤモンド編集部のインタビューで、条件次第では同行より規模の大きい地銀グループとの経営統合も十分あり得ると明かした。「1県1行」の地銀トップが見据える再編の条件とは何か。「1県1行」の先にある「1エリア1グループ」時代の可能性と銀行に求められる役割、南都銀行が中計目標を大幅に引き上げた背景や営業戦略の全貌をロングインタビューでお届けする。
奈良県唯一の地銀・南都銀行の石田頭取が言及、他行との経営統合も「地域のためなら選択肢」…“1エリア1グループ時代”に求められる地銀の役割とは
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#4
東海の地銀再編ドミノが止まらない!あいち・三十三FG連合の拡大野心とファンドの外圧が「岐阜2行再編の壁」を突き崩すシナリオ
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
3月にしずおかフィナンシャルグループと名古屋銀行、5月にあいちフィナンシャルグループ(FG)と三十三フィナンシャルグループ(FG)が相次いで経営統合で基本合意し、東海エリアでは再編ドミノが止まらない。その背景にあるのが、ありあけキャピタルによる同エリアでの相次ぐ株式買い増しと、あいちFG・三十三FG連合のさらなる拡大志向だ。再編の波は近接する近畿エリアにも及び得るが、最大の焦点は岐阜県の十六フィナンシャルグループと大垣共立銀行である。両行の再編を阻んでいる「壁」と、それでも東海再編が止まらない理由を明らかにする。
東海の地銀再編ドミノが止まらない!あいち・三十三FG連合の拡大野心とファンドの外圧が「岐阜2行再編の壁」を突き崩すシナリオ
#11
【三菱UFJvs三井住友vsみずほ】空前の好決算の陰で意外な明暗、3メガバンク「預金獲得力」の真の実力差とは?
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
3メガバンクは2026年3月期にそろって大幅増益を達成し、「金利ある世界」の勝ち組に見える。だが、今後も金利上昇が続く中で成長力を左右するのは、貸し出しや運用の原資となる預金の獲得力だ。3メガの預金基盤は本当に盤石なのか。直近3年の預金残高や伸び率、経費率を比較すると、好決算だけでは見えない各行の実力差と課題が浮かび上がった。
【三菱UFJvs三井住友vsみずほ】空前の好決算の陰で意外な明暗、3メガバンク「預金獲得力」の真の実力差とは?
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#2
地銀「総資産20兆円」提唱のありあけキャピタル田中代表を直撃!再編のキーマンが次の合従連衡パターン&経営統合の勝ち筋を激白
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
地方銀行の再編を巡り、「総資産20兆円」という数字が地銀首脳の間で強く意識されている。その提唱者が、東海・近畿エリアで地銀株を買い増し続ける地銀再編のキーマン、ありあけキャピタルの田中克典代表だ。同氏は今後の再編パターンをどう見通しているのか。経営統合の成否を分ける条件とともに聞いた。
地銀「総資産20兆円」提唱のありあけキャピタル田中代表を直撃!再編のキーマンが次の合従連衡パターン&経営統合の勝ち筋を激白
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#1
地銀は「1エリア1グループ」の大再編時代へ!生き残りの目安は総資産20兆円、その先に浮かぶ「50兆円クラブ」候補の8大地銀グループ勢力図
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
地方銀行再編はついに、売れ残り回避を懸けたサバイバル時代に突入した。手をこまねいていれば魅力的な地銀は先に取られ、競争力を失う。そんな危機感が全国の地銀首脳に急速に広がっているのだ。総資産20兆円の先に浮上する「50兆円クラブ」候補の八大プレーヤーを勢力図と共に描き、陣取り合戦を繰り広げる地銀再編の未来地図を示す。
地銀は「1エリア1グループ」の大再編時代へ!生き残りの目安は総資産20兆円、その先に浮かぶ「50兆円クラブ」候補の8大地銀グループ勢力図
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦 #予告
地銀再編サバイバル最終戦!中小地銀は「売れ残り回避」、有力地銀の強者連合は各地で「巨大グループ化」へ
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
人口減少や金利環境の変化を背景に、地方銀行再編は新たなフェーズに突入した。単独での生き残りが難しさを増す中、各地で有力地銀同士が手を組む“強者連合”が相次いで動きだしている。さらに、アクティビスト(物言う株主)の台頭や金融庁の監督姿勢の変化が、再編の波を加速させる。主導権を争う地銀の動向、最新決算から浮かび上がる実力差、そして投資ファンドや金融庁の思惑を多角的に分析し、全国で巨大グループ化へと突き進む地銀再編の最前線を全30回超の連載で徹底検証する。
地銀再編サバイバル最終戦!中小地銀は「売れ残り回避」、有力地銀の強者連合は各地で「巨大グループ化」へ
#38
りそなHDが「3年で預金5兆円増」の異例計画を公表、南社長が明かした“強気目標”の真意と地銀連携への意欲
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
JR西日本との資本業務提携に続き、JCBや第一ライフグループとの協業で個人向け新サービス「りそなプラス」を打ち出すなど、りそなホールディングス(HD)がリテール戦略を加速させている。だが注目すべきなのは、華やかな提携だけではない。預金減少に悩む銀行が相次ぐ中、りそなHDは2029年3月末までに預金を5兆円超積み増す異例の預金計画を示したのだ。なぜ預金拡大に強気なのか。野心的な預金目標を掲げた狙いに加え、地銀連携への意欲、就任7年目を迎えた南昌宏社長が考える後継トップの資質について聞いた。
りそなHDが「3年で預金5兆円増」の異例計画を公表、南社長が明かした“強気目標”の真意と地銀連携への意欲
#36
りそなHDとJR西日本の資本業務提携は「金融×鉄道」時代の号砲か?JR各社の社長・幹部が明かした“金融参入”の現実味
ダイヤモンド編集部,田中唯翔,永吉泰貴
りそなホールディングスとJR西日本の資本業務提携を機に、「金融×鉄道」の連携が新たな局面に入った。JR東日本は楽天銀行と「JRE BANK」を立ち上げたが、JR西日本が目を付けたのは、関西みらい銀行が持つリアルな顧客接点だった。他のJR各社も金融事業に踏み込む可能性はあるのか。JR各社の社長・幹部らへの取材と、金利のある世界で加速する地銀再編の動向を基に、JR東海やJR九州が金融事業に参入する現実味を検証。JR各社の首脳が銀行参入を現実的な選択肢として探っている実態が浮かび上がった。
りそなHDとJR西日本の資本業務提携は「金融×鉄道」時代の号砲か?JR各社の社長・幹部が明かした“金融参入”の現実味
#35
あいちFGと三十三FGの経営統合が告げる「先回り再編」の時代、ありあけキャピタルと金融庁も“寝耳に水”の地銀再編が加速する理由
ダイヤモンド編集部,高野 豪,永吉泰貴
5月13日、あいちフィナンシャルグループ(FG)と三十三フィナンシャルグループは経営統合で基本合意した。あいちFGを巡っては昨秋以降、投資ファンドのありあけキャピタルが株式を買い増し、保有比率を10.9%まで高めていた。その中で決めた今回の統合は、同ファンドが保有株を他の地方銀行に売却するなどして再編の主導権が外部に移る前に、あいちFG側が先手を打った「先回り再編」といえる。金融庁も寝耳に水の電撃統合がなぜ起きたのか。近畿・東海で加速する再編連鎖の深層を解き明かす。
あいちFGと三十三FGの経営統合が告げる「先回り再編」の時代、ありあけキャピタルと金融庁も“寝耳に水”の地銀再編が加速する理由
#34
新中期経営計画が「野心的」な地銀ランキング!5位池田泉州HD、3位武蔵野銀行、1位は?投資家必見の目標一覧も公開
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
2026年4月から始動する地方銀行の新中期経営計画に、これまでにない変化が起きている。金利上昇を追い風に、保守的とされてきた地銀界でROE(自己資本利益率)10%超や大幅増益といった野心的な目標を掲げる地銀が相次いでいるのだ。一方、同じ追い風を受けながら、成長への意思が全く見えない地銀もある。そこで、ROEと当期純利益の目標、実績、今期の業績見通しを基に、新中計の積極度を独自に診断。最も強気な地銀と消極的な地銀をランキングで明らかにするとともに、投資判断を左右する政策金利の前提も比較する。
新中期経営計画が「野心的」な地銀ランキング!5位池田泉州HD、3位武蔵野銀行、1位は?投資家必見の目標一覧も公開
#33
三菱UFJ銀行・大澤新頭取が明かす「競争から外れていくリスクもある」危機感の真意、AI時代に急ぐ“改革の本丸”とは
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
三菱UFJ銀行は4月1日付で、大澤正和氏が新頭取に就任した。半沢淳一前頭取からバトンを引き継いだ大澤氏に、頭取として目指す銀行像、来年から始動する次期中期経営計画の方向性、海外戦略の勘所を聞いた。
三菱UFJ銀行・大澤新頭取が明かす「競争から外れていくリスクもある」危機感の真意、AI時代に急ぐ“改革の本丸”とは
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