「今月の売り上げは必達!」と声を上げるだけでは、組織はなかなか動かない。では、社員が同じ方向を向き、自ら行動を起こすためには、どのようなゴールを設定すればいいのか。P&Gやジョンソン・エンド・ジョンソンなどで営業本部長や日本法人代表を歴任し、数々のブランド育成に携わってきた販売戦略コンサルタントの來住政紀氏は、成果を左右するのは「ゴールの設定の仕方」だと語る。組織を動かすために必要な、具体的なゴールの作り方とは。※本稿は、販売戦略コンサルタントの來住政紀『一流の営業が大切にしているマーケティングの基本 4つの「ズレ」をなくせばヒットは生まれる』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
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