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來住政紀
新しい提案に「抵抗する人」をあっさり動かす方法
「今月の売り上げは必達!」と声を上げるだけでは、組織はなかなか動かない。では、社員が同じ方向を向き、自ら行動を起こすためには、どのようなゴールを設定すればいいのか。P&Gやジョンソン・エンド・ジョンソンなどで営業本部長や日本法人代表を歴任し、数々のブランド育成に携わってきた販売戦略コンサルタントの來住政紀氏は、成果を左右するのは「ゴールの設定の仕方」だと語る。組織を動かすために必要な、具体的なゴールの作り方とは。※本稿は、販売戦略コンサルタントの來住政紀『一流の営業が大切にしているマーケティングの基本 4つの「ズレ」をなくせばヒットは生まれる』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

欧米で人気でも日本で苦戦…パンパースを担当チェーンNo.1に導いた営業が気づいた「消費者との致命的なズレ」
P&Gやジョンソン・エンド・ジョンソンで営業部長や日本法人代表などを歴任し、数々のブランドのマーケティングに携わってきた販売戦略コンサルタントの來住政紀氏。P&G時代には、当時国内シェア3位だった紙おむつ「パンパース」を、自身の担当するホームセンターチェーン内で売上1位へと引き上げた。世界的なブランドでありながら、日本ではなぜ国産ブランドの後塵を拝していたのか。そこには、営業として自らが見落としていた、顧客との「致命的なズレ」があったという。※本稿は、販売戦略コンサルタントの來住政紀『一流の営業が大切にしているマーケティングの基本 4つの「ズレ」をなくせばヒットは生まれる』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
