「職場に苦手な人がいて、その人のことを考えるだけでどっと疲れる」――その原因は、ネガティブな感情が脳のエネルギーを浪費していることにあるのかもしれない。睡眠、集中力、ストレス、老化……など、幅広い有効性が認められているマインドフルネスを日本で最も広めたベストセラー『世界のエリートがやっている 最高の休息法』。その内容に最新研究と音源を加えた『世界のエリートがやっている 最高の休息法[完全版]』が刊行された。本書には、嫌いな人への感情を鎮める「メッタ(慈悲の瞑想)」の実践法も書かれている。今回は、米国で30年以上診療を続ける現役の医師、著者の久賀谷亮氏のインタビューを掲載する。

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