コンテンツがあふれている今の世の中で、どんなものが売れるのだろうか。NHK、フジテレビ、Amazonを渡り歩き、数々のドラマをヒットに導いてきた映像プロデューサーの早川敬之氏は、誰も手をつけたがらないところにこそチャンスがあるという。人々の記憶に残るコンテンツを生み出すには、何を基準に企画を見極めればいいのか。ドラマ作りの現場から、ヒットを「狙って生み出す」ための思考と仕組みに迫る。※本稿は、映像プロデューサーの早川敬之『届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
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