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早川敬之

映像プロデューサー

1971年、宮城県生まれ。早稲田大学卒業後、1994年にNHK入局。ETV特集やNHKスペシャルなど主にドキュメンタリー制作に携わる。2010年にフジテレビに入社後は、編成部副部長などを務め、海外配信事業者向けにオリジナル連続ドラマやアニメなどを製作。2021年からはAmazon Prime Video日本オリジナルコンテンツ製作責任者として、『沈黙の艦隊』『バチェラー・ジャパン』『Broken Rage』など、数々のヒット作に関わる。2024年に独立し、現在は早川敬之企画製作事務所の主宰として世界配信作品をプロデュース。東北芸術工科大学映像学科教授も務めている。

「ターゲットがズレてませんか?」半年間伸びなかった『テラスハウス』が突然ハネた…Googleの若者が見抜いた「月曜の昼休み」のまさかの事実
早川敬之
2010年代に配信されていた恋愛リアリティショー『テラスハウス』を覚えているだろうか。今でこそ大ヒット番組として知られているが、実は配信当初、視聴率も動画の再生数も伸び悩んでいた。そんな番組を救ったのが、Googleの若いアナリストによるデータ分析だった。当時フジテレビ側で番組の製作に携わっていた著者が、伸びる配信ドラマ作りの裏側を語る。※本稿は、映像プロデューサーの早川敬之『届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
「ターゲットがズレてませんか?」半年間伸びなかった『テラスハウス』が突然ハネた…Googleの若者が見抜いた「月曜の昼休み」のまさかの事実
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