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早川敬之
「ラブはキツいです」韓国では次々生まれるのに…日本の若手が恋愛ドラマを作らないワケ
コンテンツがあふれている今の世の中で、どんなものが売れるのだろうか。NHK、フジテレビ、Amazonを渡り歩き、数々のドラマをヒットに導いてきた映像プロデューサーの早川敬之氏は、誰も手をつけたがらないところにこそチャンスがあるという。人々の記憶に残るコンテンツを生み出すには、何を基準に企画を見極めればいいのか。ドラマ作りの現場から、ヒットを「狙って生み出す」ための思考と仕組みに迫る。※本稿は、映像プロデューサーの早川敬之『届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。

「ターゲットがズレてませんか?」半年間伸びなかった『テラスハウス』が突然ハネた…Googleの若者が見抜いた「月曜の昼休み」のまさかの事実
2010年代に配信されていた恋愛リアリティショー『テラスハウス』を覚えているだろうか。今でこそ大ヒット番組として知られているが、実は配信当初、視聴率も動画の再生数も伸び悩んでいた。そんな番組を救ったのが、Googleの若いアナリストによるデータ分析だった。当時フジテレビ側で番組の製作に携わっていた著者が、伸びる配信ドラマ作りの裏側を語る。※本稿は、映像プロデューサーの早川敬之『届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
