「とにかく定時で帰れ」「残業はするな」――そんな方針を掲げる職場が増えている。働き方改革が進み、長時間労働を見直す動きは広がった。一方で、仕事の状況や本人の意思にかかわらず、一律に残業を認めないことで、部下の成長や仕事への納得感を損ねてしまうケースもある。では、リーダーは部下の残業とどのように向き合えばよいのだろうか。話題の書『3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全』の著者・本田淳也氏が、その考え方を解説する。
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