セルフレジが普及し、利用する機会が増えた。機械化によって効率が高まった反面、店ごとに異なるユーザーインターフェースに戸惑ったり、機械の案内音声に急かされたりと、不便を感じた経験はないだろうか。ドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』でワトソンがセルフレジに翻弄される場面を手がかりに、自動化のあるべき姿を考える。※本稿は、速水健朗『機械ぎらい』(集英社新書)の一部を抜粋・編集したものです。

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