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速水健朗

ライター、ポッドキャスター

1973年石川県生まれ。コンピューター誌編集者を経て、2001年よりフリーランスの編集者、ライターとして活動を始める。主な著書に『1995年』(ちくま新書)、『ラーメンと愛国』(講談社現代新書)、『ケータイ小説的。』(原書房)、『東京どこに住む?』(朝日新書)、『1973年に生まれて』(東京書籍)などがある。2022年よりポッドキャスト「これはニュースではない」を配信している。

なぜ「セルフレジ」はこんなにイライラするのか
速水健朗
セルフレジが普及し、利用する機会が増えた。機械化によって効率が高まった反面、店ごとに異なるユーザーインターフェースに戸惑ったり、機械の案内音声に急かされたりと、不便を感じた経験はないだろうか。ドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』でワトソンがセルフレジに翻弄される場面を手がかりに、自動化のあるべき姿を考える。※本稿は、速水健朗『機械ぎらい』(集英社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
なぜ「セルフレジ」はこんなにイライラするのか
小林カツ代が「料理の鉄人」陳建一に勝利したシンプル料理術
速水健朗
家電をはじめとする機械には、ボタンと機能が増え続けている。料理研究家の小林カツ代は、そうした多機能な調理器具に手を出さなかった。一見、機械音痴にも思えるその姿勢は、『料理の鉄人』の「肉じゃが」対決で、どのような結果をもたらしたのか。機械が日々複雑化するなか、シンプルさを貫く意味を解き明かす。※本稿は、速水健朗『機械ぎらい』(集英社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
小林カツ代が「料理の鉄人」陳建一に勝利したシンプル料理術
飲み会の日程決めで「調整さん」に頼る人が知らない事実
速水健朗
映画館や病院、飲食店を利用するにも、友人と会うにも、まずは予約や日程調整をする。こうした習慣を窮屈に感じたことはないだろうか。効率よく時間を使えるようにした技術は、社会の仕組みや人間関係をどのように変えたのか。デジタル社会がもたらした「予約社会」の現在地を読み解く。※本稿は、速水健朗『機械ぎらい』(集英社)の一部を抜粋・編集したものです。
飲み会の日程決めで「調整さん」に頼る人が知らない事実
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