令和8年熊本地震では、熊本県内で再び最大震度7の揺れが観測され、横ずれ断層型の直下型地震による甚大な被害が発生した。今回、さくら事務所の地盤・防災コンサルタントである横山芳春氏(理学博士)が現地を緊急調査。そのレポートを基に、被害の特徴を現地写真とともに紹介し、今後の地震防災に向けた備えについて解説する。

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