バーナム英新首相が経済活性化で「地方分権」と「生活コスト引き下げ」などの内向きの政策を掲げるのは、かつてのサッチャー改革への批判がある。財政の制約がある中で当面、秋季予算でどのような政策が盛り込まれるかが注目だが、経済再生の鍵はむしろ「開放性」を生かし外資などを呼び込む産業政策だ。

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