「地頭がいい人と、そうでない人は何が違うのか」。知識量や学歴の差だと思われがちだが、仕事では、知っていることの多さだけでは乗り切れない場面がある。正解のない問題にぶつかったとき、限られた情報から自分なりの答えを導き出せるかどうか。そこに大きな差が表れる。では、「地頭がいい人」は普段どんな習慣を身につけているのだろうか。『3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全』の著者・本田淳也氏が、その考え方を解説する。

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