やる気が出ない。不安で動けない。つい先延ばしにしてしまう――。そんなときに役立つのが、体を動かすための「ルーティン」だ。大谷翔平選手も実践する「決まった動き」は、なぜ心の安定につながるのだろうか。※本稿は、順天堂大学医学部特任教授の小林弘幸『メンタルは肉体が9割』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。

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