1917年、第一次世界大戦に参戦したアメリカは、軍隊を動員し、産業や社会を戦時体制へと大きく変えていった。やがてアメリカ軍の参戦は戦局を動かし、1918年に大戦は終結する。だが、平和が訪れたわけではなかった。戦後に結ばれたヴェルサイユ条約は、敗戦国ドイツに重い賠償と厳しい制裁を課し、新たな対立の火種を残した。アメリカから見た第一次世界大戦の終結と、その後の世界を『アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのアメリカ史』から紹介する。
続きを読む【アメリカから見た第一次世界大戦】終戦後も火種は残った…ドイツを追い詰めたヴェルサイユ条約
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