(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
バーガーキングで、ヤミツキになる“隠れサイドメニュー”を発見!

1954年にアメリカのフロリダ州、マイアミのハンバーガーレストランとしてはじまった「バーガーキング」。創業以来続く100%ビーフパティの「直火焼き」製法が特徴です。

今回レビューするのは、「アメリカン スモーキーチキン4ピース」です。価格は500円。
いつもハンバーガーばかり頼みがちですが、サイドメニューのチキンがずっと気になっていて、はじめて注文してみました。
香ばしい見た目でスモーキー感たっぷり

手羽元の鶏肉が使われた、手頃なサイズのチキンが4本入っています。全体的に黒っぽい色合いで、見た目から香ばしさが伝わってくる!

商品名にスモーキーとあるので燻製の香りをイメージしていましたが、どちらかというとクミンのようなスパイス寄りな香り。
バーガーキングの公式Xによると、ヒッコリーのスモーキーな香りと、7種類のスパイスを使用した骨付きチキンだそうです。

サイズは約8cmあり、重さをはかってみると1本35gくらい。ハンバーガーのお供にちょうどいい大きさで、4本入っているからシェアしやすいのもいいですね。
ところどころに少し焦げた部分があり、それがまた食欲をそそらせる!直火焼きにこだわる、バーガーキングらしさが伺えます。
スパイスと肉の旨味がガツンと押し寄せてくる!

ガブリとひと口食べると、強めのスパイスが口いっぱいに広がっておいしい!タンドリーチキンの味に近く、アメリカンというよりもインド料理っぽい印象を受けました。
でも、スモーキーな風味もほんのりと感じられ、ここでしか味わえない本格的なおいしさです。

皮はパリッとキレイに焼かれ、中はしっとりジューシーな食感。肉の旨味がしっかり感じられます。小さいサイズだけど身の部分が多く、意外と食べ応えがあって大満足!







