「教育熱心な街」と聞いて、どこを思い浮かべるだろうか。東京では、公立小卒業生の約4人に1人が地元の公立中以外へ進むが、その割合には大きな地域差がある。しかも小学校受験になると、同じ高所得層が多い街でも、山の手と湾岸でくっきり傾向が分かれる。データを可視化すると見えてくる、東京の「お受験熱」の意外な地図とは。※本稿は、データ可視化職人のにゃんこそば『データでわかる東京格差 数値の「可視化」で真実をあぶりだす』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

続きを読む