「北米を抜ければ、その先には日本がある」――そんな期待を胸に、ヨーロッパの探検家たちは何百年にもわたって「幻の北西航路」を探し続けた。アジアに着いたと勘違いした者、乗組員の反乱で海に消えた者も。命がけで航路を追った探検家たちを待っていた結末を『アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのアメリカ史』から紹介する。

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