「メロい」「ガンダ」「蛙化」――。意味がわからない言葉が次々と生まれては、SNSを通じて一気に広がり、いつの間にか消えていく。かつて流行した「マジ卍」のように、あっという間に死語になる言葉もあれば、「ググる」「ドタキャン」のように定着する言葉もある。両者を分けるのは何なのか。若者言葉の意外な誕生の仕組みと、流行語が生き残る条件を探る。※本稿は、文章コンサルタントの前田安正『赤ペンで直す知らない日本語』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む若者に流行った「マジ卍」は死んだのに、「マジ」は生き残ったワケ
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