マツダの新型CX-5は、先代で人気だったディーゼルを廃止し、マイルドハイブリッドで勝負に出た。開発を率いた山口主査は、国内市場だけのために規制対応のディーゼルを新たに開発するのは「ソロバンが合わない」と語る。加速の鈍さはトルコンの滑りではなく、車重の増加によるものだという。次世代ハイブリッドには、期待をかけている。一方で販売は好調で、9月末時点の国内販売は計画の3倍超、2万430台に達している。

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