次世代半導体の量産を目指すラピダスは26日、インドIT企業大手のHCLテックと提携し、インド南部のベンガルールとフブリの2カ所に開発センターを設立したと発表した。ラピダスの小池淳義社長が同日午前(現地時間)、ニューデリーにある提携先のHCLテックの本部を訪問し、記念式典も開かれた。本稿では、ラピダスがインドに拠点を開設する狙いに加え、背景にある日印政府の半導体を巡る思惑についても解説する。

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