米半導体大手、エヌビディアのジェンスン・フアン創業者兼CEO(最高経営責任者)は7月16日、東京での2日目の日程をこなした。フアン氏は、昼に富士通やファナックなどとの協業を発表するイベントに登壇。その後、ソフトバンクやソニーグループなどが参画する国産AI連合のイベントに出席。夜に開かれたエヌビディア主催のレセプションでは、日本の政財界のリーダーを前に日本への熱い期待を披露した。フアン氏が「今こそ日本の時代だ」と明言した根拠とは。特集『CEO来日! エヌビディア旋風』では、東京での2日目のフアン氏を密着映像で追った。(ダイヤモンド編集部 エヌビディア取材班)

エヌビディアCEOのDay2に密着
「今こそ日本の時代だ」の根拠は

00:00 「今こそ日本の時代」AIで競争条件はリセットされた
00:35 富士通など4社とフィジカルAI実用化へ
03:39 「プログラムせず、教えられるロボット」が製造業を変える
05:20 「日本の知性を外注するな」フアン氏が掲げる“Japan AI”構想
07:42 なぜ日本はフィジカルAIで世界の先頭に立てるのか
10:02 中国向け半導体の質問を制止「今は日本の話をしよう」
11:51 ラピダス・小池社長と半導体議連・甘利明氏も直撃