株価が1万9000円を超え、官製相場の主役と目されるGPIFへの関心が高まっている。問題とされていたそのガバナンス改革は先送りとなった。だが、そもそも問題の根幹はGPIFではなく厚労省にある。
続きを読む公的年金運用問題の「裸の王様」は厚労省だ
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株価が1万9000円を超え、官製相場の主役と目されるGPIFへの関心が高まっている。問題とされていたそのガバナンス改革は先送りとなった。だが、そもそも問題の根幹はGPIFではなく厚労省にある。
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