公的年金運用問題の「裸の王様」は厚労省だ 山崎 元: 経済評論家 予測・分析山崎元のマルチスコープ 2015年3月18日 0:00 会員限定 株価が1万9000円を超え、官製相場の主役と目されるGPIFへの関心が高まっている。問題とされていたそのガバナンス改革は先送りとなった。だが、そもそも問題の根幹はGPIFではなく厚労省にある。 続きを読む 関連記事 円安・株高の官制相場が永久に続くと思うべからず 投資家が心得るべきマネーの変化と“10年周期リスク” 真壁昭夫 GPIFの新運用方針を個人投資家はどう読むべきか 山崎 元 塩崎厚労大臣に知ってほしい株式と年金の話 山崎 元 株式市場で注目のGPIF 日銀との連合軍で買い余力は年7~8兆円 ダイヤモンド・オンライン編集部 特集 最新記事 WSJ PickUp 中国兵器産業、いかに欧米並みに成長したか 自動車 “最強産業”の死闘 トランプ関税でサプライヤーに不利益を押し付けた完成車メーカーランキング【部品メーカー138人アンケート】トヨタ、ホンダ、日産… 総予測2026 【26年の電機業界】「脱家電」の日立、「リストラ」のパナソニックと三菱電機…エレキ業界大手8社に到来する“新秩序”とは? 製薬フロンティア 小野薬品工業、がん免疫治療薬「オプジーボ」大ヒットで赤丸急上昇中!かつての創業家社長の「英断」が礎に!? 富裕層必見! 資産防衛&節税術 元国税「富裕層管理」チームOBの税理士が伝授!武富士事件でも注目された、国内の「居住者か非居住者か」を巡る税務調査が増加…回避法は? 最新記事一覧