日本は選挙が多すぎる!安易に国民の信を問うことの弊害 上久保誠人: 立命館大学政策科学部教授 予測・分析上久保誠人のクリティカル・アナリティクス 2015年4月30日 0:02 会員限定 日本では、重要な政治課題が浮上すると、「国民の信を問え」として解散総選挙を求める声が巻き起こる。しかし、日本の問題はむしろ「選挙が多すぎる」ことであるように思える。 続きを読む 関連記事 選挙制度はハードもソフトもアップデート必須!低投票率は「無関心」だけでなく仕組みの問題——松井雅博(元政策秘書)×江口晋太朗(ジャーナリスト)対談 ダイヤモンド・オンライン編集部 「政治とカネ」の問題は、国民の側にも責任がある 上久保誠人 政権交代「今後も」65%、「2大政党望ましい」56% 健全な市民感覚が表れた「読売・早大共同世論調査」 出口治明 “無理な「財政再建」と「増税」が民間経済を圧迫!” 現代日本と歴代中華帝国の意外な共通点とは? 茂木誠 特集 最新記事 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【花王、ユニ・チャーム、ライオン】年収の浮沈で「損をした世代」は?花王とライオンはOB優位、ユニだけ現役が勝ち組《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 自動車 “最強産業”の死闘 ホンダ三部社長が損失最大2.5兆円でも「続投」する裏事情、4月新役員体制が浮き彫りにする次期社長・副社長有力候補の「実名」 クローズアップ商社 三菱商事の社員クチコミに見る本音、平均2000万円の年収や充実の福利厚生には満足だが旧態依然の文化に嘆きも…開花するのはどんなタイプ? 儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変 【国債の「巨額損失リスク」農協ランキング・秋田編】農協間の格差が浮き彫り!有価証券の含み損が10億円超のJA、“危険水域”のJAがそれぞれ4つも! 黒田東彦の世界と経済の読み解き方 黒田東彦が解説する「日米英の大学比較」、実際に体験した名門6大学の違いとは? 最新記事一覧