官僚の“ヤル気”を潰すだけの公務員制度改革は成功しない 上久保誠人: 立命館大学政策科学部教授 予測・分析政局LIVEアナリティクス 上久保誠人 2010年3月2日 1:05 会員限定 これまでの公務員制度改革の焦点は「いかに官僚を抑えるか」だった。しかし、早期退職慣行はそのまま、給料も退職金も上がらず、「天下り先」もなしでは、退官後のことが不安になるのは当然である。 続きを読む 関連記事 再び敢えて問う、実は国民こそ政治家から「信頼」されていないのではないか 上久保誠人 英米系地政学で考える、日本の新しい国家戦略構想 上久保誠人 敢えて疑問を呈する、政治に対する「信頼」は本当に必要か 上久保誠人 事業仕分け・政策コンテストの次の一手は、「小泉マジック」に学び政調会に歳出削減策を出させよ 上久保誠人 特集 最新記事 ニュースな本 そりゃ定年後に孤立するわ…95%の男性が持っていない「人生の財産」の正体 ニュースな本 岡田准一が尊敬する先輩役者の深い言葉「いる意味ないんじゃないかって思った時はありましたけど…」 ニュースな本 ヒマラヤより日本の山が過酷?「日本人女性初」14座制覇の登山家が明かす“驚きの真実” ニュースな本 そりゃ人気商品ができるわ…ニトリ創業者が「役員全員が反対なら絶対やる」と断言するワケ ニュースな本 サティアン育ちのオウムの子が「一番キツかった」と振り返る食べ物…泣きながら口に詰め込んで食べる子も 最新記事一覧