中2娘殺害へと母親を追い詰めた、強制退去という貧困刑 みわよしこ: フリーランス・ライター 社会生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ 2015年6月19日 0:00 会員限定 2014年9月、千葉県銚子市の県営住宅で、一人のシングルマザーが中学生の娘を殺害した。貧困状態にあった母親は、2年にわたって家賃を滞納しており、強制退去の対象となっていた。 続きを読む 関連記事 貧困状態でも生活保護を選べないシングルマザーの葛藤 みわよしこ 「神様はなぜ背中しか向けてくれないの?」漫画家さいきまこ氏が描く“壮絶な子どもの貧困” みわよしこ 厚労省に「最後の良心」を期待することはできるか?住宅扶助等引き下げに進む財務省の“統計マジック” みわよしこ シングルマザー、子どもまでもが“見せしめ”に?財務省が意図する生活保護世帯への「貧困刑」 みわよしこ 特集 最新記事 コンサル大解剖 EYコンサル社長が明かす「500人の中間層を解体」したグローバル再編の全内幕、ASEANで進む新たな“ドラゴン”計画の正体とは ニュースな本 そりゃ愛想を尽かされるわ…「尊敬されない高齢者」の厄介な共通点 ニュースな本 「中年の孤独」を救う『ロビンソン・クルーソー』の「しびれる一文」 ニュースな本 集中力がダダ下がり→脳の疲れをリセットするテクニックが万能すぎた【医師がオススメ】 ニュースな本 「最期」を迎える患者に看護師が聞く「踏み込んだ質問」 最新記事一覧