東芝が不正な“チャレンジ”に走った理由 真壁昭夫: 多摩大学特別招聘教授 予測・分析今週のキーワード 真壁昭夫 2015年7月24日 5:00 会員限定 東芝の不適切会計はその規模が拡大し、経営陣が関与していた可能性が高くなった。同社が組織ぐるみの不正に走ってしまった背景は何か。このような不祥事は過去にも国内外で数多く起きてきたが、どうすれば発生を防げるのか。 続きを読む 関連記事 東芝、会計管理の呆れた実態 不正を誘った究極の社内論理 週刊ダイヤモンド編集部 不適切会計に揺れる東芝の株は“買い”か? 山崎 元 東芝の不適切会計が示すガバナンス欠如の重い代償 真壁昭夫 なぜ、ホンダフィットはリコールを5回も繰り返した? そして、ベネッセはどこで間違えた?――2014年、日本企業で起きた不祥事の背景を探る ダイヤモンド・オンライン編集部 特集 最新記事 【26年版】3年後の予測年収ランキング!全31業種1200社「賃上げ」有望企業はどこだ 建機・工機業界「3年後の予測年収」32社ランキング【2026年版】コマツ、ファナック、クボタは何位? 儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変 【国債の「巨額損失リスク」農協ランキング完全版・ワースト455JA】有価証券の売却損で、内部留保が激減しかねない“危険水域”の42農協を一挙公開! 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【ソフトバンクG・KDDI・野村総研・NTTデータ・NTT】年収の浮沈で「損をした世代」は?KDDIは横並び、NTTデータはOB優位、他3社はシニア社員が勝ち組《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 日経平均6万円突破か減速か 攻めと守りの投資術 フジクラ、三井金属、住友電気工業…データセンター関連で脚光「非鉄金属セクター」の勢いは続くのか?外部要因&内部要因の“両取り”が期待できる企業とは 為替ウォッチ 高金利通貨の新注目「ハンガリーフォリント」、政権交代で上値余地が大きいと考えられる理由 最新記事一覧