東芝が不正な“チャレンジ”に走った理由 真壁昭夫: 多摩大学特別招聘教授 予測・分析今週のキーワード 真壁昭夫 2015年7月24日 5:00 会員限定 東芝の不適切会計はその規模が拡大し、経営陣が関与していた可能性が高くなった。同社が組織ぐるみの不正に走ってしまった背景は何か。このような不祥事は過去にも国内外で数多く起きてきたが、どうすれば発生を防げるのか。 続きを読む 関連記事 東芝、会計管理の呆れた実態 不正を誘った究極の社内論理 週刊ダイヤモンド編集部 不適切会計に揺れる東芝の株は“買い”か? 山崎 元 東芝の不適切会計が示すガバナンス欠如の重い代償 真壁昭夫 なぜ、ホンダフィットはリコールを5回も繰り返した? そして、ベネッセはどこで間違えた?――2014年、日本企業で起きた不祥事の背景を探る ダイヤモンド・オンライン編集部 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi 都心マンション1億円でも希望が見えた…住宅ローンは「完済」に縛られるな!【インフレ時代の新常識】 ニュースな本 「関関同立」の名付け親が新聞記者に語ったこと モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫 「たった3年でなぜ…」トヨタといすゞがサプライズ社長交代、自動車業界を襲う「四重苦」の深刻な現実 数字は語る 日銀の過大なバランスシートが招く、市場機能低下と財政従属懸念、QT継続と準備預金付利の階層化を急げ 続・続朝ドライフ ミセスの朝ドラ主題歌を聴くだけでも「すてき」になる!?制作スタッフが明かす“オファーのワケ”〈風、薫る第1回〉 最新記事一覧