脳科学でみる安保法案の議論が進まない理由 渡部 幹: モナッシュ大学マレーシア校 スクールオブビジネス ニューロビジネス分野 准教授 経営・戦略ニューロビジネス思考で炙り出せ!勝てない組織に根付く「黒い心理学」 渡部幹 2015年8月19日 5:00 会員限定 安保法案を巡る議論が紛糾している。対立のポイントすら分かりにくい、混沌とした状況から脱するカギは、脳科学にあるかも知れない。 続きを読む 関連記事 安保法制と安倍談話で考える、日本は「あの戦争」から学んでいるか?(上) 松井雅博 なぜ安倍首相は「安保法案」で生き急ぐのか?尋常ではない執念の背景 嶋矢志郎 「戦争という人間の本質」を無視した安保反対デモの論理 竹井善昭 小林よしのり氏が斬る!日本の進路を誤らせる「エセ保守」の深刻 週刊ダイヤモンド編集部 トレンドウォッチ JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 【世界23カ国独自調査】なぜ日本はAI活用で世界に後れを取るのか 「戦略は立派だが現場が動かない」を解決する【PMOの進化系】 AI時代の「顧客流出」の原因とCX変革の「三つの要件」 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? 一覧を見る 特集 最新記事 働き方の科学 「年収800万円で幸福度は頭打ち」はウソだった! 「収入と幸福度」の残酷な真実 地頭スイッチ 若くして幹部になる人に共通している特徴・ベスト1 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 老後が「思った以上につらくなる人」の共通点・ワースト1 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全 いい人ばかりの職場がうまくいかない理由・ベスト1 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論 「昔はよかった」という感覚は、過去が特別に良かったのではなく、今の苦痛が強く意識されているからこそ生まれることが多い。 最新記事一覧