原材料価格軒並み下落でも、食品の値段が上がるのはなぜか 新村直弘: マーケット・リスク・アドバイザリー共同代表 DOL特別レポート 2015年8月21日 5:00 会員限定 原油、金属、農産物などの国際商品(コモディティ)価格が軒並み下落している。これは家計には慈雨となるはずだが、消費は低迷。原材料下落の中で、食料品が値上がっている影響が大きい。いったいなぜそうなるのか。 続きを読む 関連記事 僕らの暮らしを蝕む「ステルス・インフレ」の脅威 大矢幸世 牛丼の値上げトレンドは今後も続くのか? ダイヤモンド・オンライン編集部 マイナス成長が明確に示す経済政策の根本的誤り 野口悠紀雄 数字以上に悪い「GDPマイナス成長」の中身 宮前耕也 [SMBC日興証券 日本担当シニアエコノミスト] 特集 最新記事 高市解散 どうなる?経済・市場・政策 自民単独過半数なら5月に日経平均「5万8000円台」も!?衆院選結果別の株価シナリオ 志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ 【大型新連載】日産元COO志賀俊之氏が27年前の「ルノーとの交渉の舞台裏」を初告白…ダイムラーと突然の破談!ルノーと決裂なら日産消滅、猶予20日の最終決戦――【過去編2】ルノーの軍門に降った日 クローズアップ商社 商社の鉄則に逆らい苦節20年、丸紅が「金食い虫」のインドネシア植林・パルプ事業でつかんだ「3つの価値」とは? エアライン・鉄道の進路 【西武vs近鉄】コロナで深手を負った東西の個性派私鉄が挑む「脱鉄道」の成否、本業以外の勝ち筋とは? 沸騰!エンタメビジネス 任天堂Switch2「年末商戦で不調説」は本当か、真相を徹底解説!より懸念すべき事態が26年に到来? 最新記事一覧