原材料価格軒並み下落でも、食品の値段が上がるのはなぜか 新村直弘: マーケット・リスク・アドバイザリー共同代表 DOL特別レポート 2015年8月21日 5:00 会員限定 原油、金属、農産物などの国際商品(コモディティ)価格が軒並み下落している。これは家計には慈雨となるはずだが、消費は低迷。原材料下落の中で、食料品が値上がっている影響が大きい。いったいなぜそうなるのか。 続きを読む 関連記事 僕らの暮らしを蝕む「ステルス・インフレ」の脅威 大矢幸世 牛丼の値上げトレンドは今後も続くのか? ダイヤモンド・オンライン編集部 マイナス成長が明確に示す経済政策の根本的誤り 野口悠紀雄 数字以上に悪い「GDPマイナス成長」の中身 宮前耕也 [SMBC日興証券 日本担当シニアエコノミスト] 特集 最新記事 富裕層必見! 資産防衛&節税術 事業承継に向け親が子へ真に引き継ぐべき、相続税もかからず大きな価値を持つ「3つの財産」とは? Diamond マーケットラボ ウォーシュ新議長のFRB改革の「本丸」、課題は中東情勢や“トランプ圧力”だけではない DOL特別レポート 【池井戸潤2026最新作『ブティック』発売記念】なぜ池井戸作品は働く人の心をつかむのか?2人の担当編集者が対談で語り尽くす魅力、半沢直樹シリーズ制作時のエピソードも!【動画】 西濵徹の新興国スコープ オーストラリア中銀「3会合連続」利上げ、インフレ再燃と資源高が豪ドル相場を支える構図 永田町ライヴ! 事実上の“高市応援団”、「国力研究会」結成に見え隠れする「高市囲い込み」の思惑 最新記事一覧