2月15日に行なわれたアイスホッケー全日本選手権でSEIBUプリンスラビッツ(以下、西武)が日本製紙クレインズを破り、連覇を達成した。にもかかわらず、西武は今季限りでの廃部が決まっている。この西武の廃部は“企業スポーツの崩壊”を示す象徴的な出来事といえる。
企業スポーツは高度経済成長期に隆盛した。業績は右肩上がりを続け、その勢いがスポーツ活動に結びついた。その中にはトップの道楽として作られた部もあったが、社員も株主もとやかく言わなかった。選手の側も、そんな状況に甘えていた部分もあったはずだ。スポーツで好成績を残せば食っていけると。それを時代は許さなくなりつつある。
企業スポーツ「崩壊」へ。時代が求めはじめたアマチュア選手の“自立”
――大不況が吹き飛ばした“企業丸抱え”の競技生活
特集
最新記事
これ、買ってよかった!
「めちゃめちゃ綺麗」「店頭で一目惚れ!」コージーコーナーの“バレンタイン限定ポーチ”たっぷりお菓子が詰まっててコスパ凄すぎる!「乙女心をくすぐられたよ」
ケーキの切れない非行少年たち
「僕はもう二度と誰も悲しませたくありません」少年院の模範生とまさかのテレビで“再会”【マンガ】
明日なに着てく?
「着回し力が本当に高い」「控えめに言って最高」GUの“2990円アウター”がレトロ感たっぷりでおしゃれ!「色味が絶妙で何色とでも合わせやすい」
これ、買ってよかった!
待って、110円に見えないよ…!セリアで見つけた「IKEAにありそうな食器」北欧柄がオシャレで、思わずまとめ買いした!
今日のリーマンめし!!
「スタバのケーキで1番好きかも」スターバックスの“華やかスイーツ”ひと口の幸福感がスゴいんです!「ずっと置いててほしい」「ご褒美にぴったり」







