原口・孫コンビが説く「光の道」という「いつかきた迷い道」 辻広雅文: ダイヤモンド社論説委員 予測・分析辻広雅文 プリズム+one 2010年5月26日 0:20 会員限定 私たち日本人は市場経済にいまだ不慣れなせいか、しばしば安くてよいモノやサービスの提供を受けるための条件を忘れて議論を迷走させてしまう。原口総務相と孫ソフトバンク社長が説く「光の道」もその典型例だ。 続きを読む 関連記事 電力喪失騒動で露になった“統制経済のしもべ”という日本人の本性 辻広雅文 人々はなぜ地震リスクに目覚めないのか~「緩やかな介入主義」の有効性を齊藤誠・一橋大学大学院教授に聞く 辻広雅文 「米国のハミルトン以前」の欧州で続く危うい綱渡りとドイツの危機感~白井さゆり・慶大教授に聞く 辻広雅文 今は最後の円高だ!日本が円安の谷底に落ちる日~小林慶一郎・一橋大学経済研究所教授に聞く 辻広雅文 特集 最新記事 言語化だけじゃ伝わんない 「言語化がすべて」と語る人が見落としていること・ワースト1 糖毒脳 【食事に注意】「認知症」で人生後半を楽しめない人の共通点・ベスト1 会社から期待されている人の習慣115 【仕事中の態度】三流は「黙々と働く」、二流は「手短に休憩する」、では一流は? 東大教授がおしえる 超!やばい日本史 【『超!やばい日本史』マンガ家が告白】SNSの「バズ」は狙ってつくれるか? 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉 【精神科医が教える】いろんな悩みが一気に吹き飛ぶ「たった1つの質問」 最新記事一覧