テロ頻発の原因は本当に「文明の衝突」か 出口治明: 実業家、学校法人立命館 顧問、立命館アジア太平洋大学(APU)名誉教授・前学長、ライフネット生命創業者 国際出口治明の提言:日本の優先順位 2015年12月11日 5:02 会員限定 少なくとも130人が死亡した卑劣なパリの同時多発テロ事件から、早くも1ヵ月が過ぎようとしている。犠牲になった方々に深い哀悼の意を捧げるとともに、この事件の意味するところを少し考えてみたい。 続きを読む 関連記事 「テロとの戦い」に加わるな!日本には別の役割がある 山田厚史 パリ連続テロで課題が見えたイスラムとの共存 仲野博文 未曽有のテロリスクに直面する日本の現状と対策 ダイヤモンド・オンライン編集部 IS殲滅には地上戦が不可欠 日本は報復の標的となりそうか? 田岡俊次 トレンドウォッチ 見落としで巨額の損失が…不安な契約書のレビューをAIに任せる術 AIを使うと、かえって『仕事が遅くなる』人が急増中な理由 “子会社が無力化”する3つの構造的要因と変革の4象限アプローチ 1000万件データで解く!【2026年企業研修トレンド白書】を大公開 JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 一覧を見る 特集 最新記事 エコカー大戦争! え、「トライトン」の流用じゃない?20年ぶりとなる三菱自動車の新型「パジェロ」が“大方の予想”を裏切ったワケ 物流専門紙カーゴニュース発 川崎のJFE製鉄所跡地が再開発へ「3000億円投資」でいったい何に生まれ変わる? ニュースな本 なぜ「セルフレジ」はこんなにイライラするのか 製造業の名著探訪 儲からない会社に共通する12の弱点、経理部は「決算を行っていれば大丈夫」という考え方は非常に危険 続・続朝ドライフ 史実を知ると見方が変わる…『風、薫る』実在モデル・大関和が内務省に「直訴」してまで訴えたこと〈風、薫る第113回〉 最新記事一覧