【マツダ】円安局面でも恩恵なき皮肉 海外生産拡大後の為替感応度 週刊ダイヤモンド編集部 予測・分析数字で会社を読む 2016年2月12日 5:02 会員限定 リーマンショック後の円高に苦しめられたマツダが、今度は新たな為替リスクに苦しんでいる。海外生産比率を高める構造改革を進めてきた、同社の為替耐性の現状を分析する。 続きを読む 関連記事 スバル、マツダが商品魅力度評価で大躍進した理由 川橋 敦 トヨタ・マツダ包括提携の衝撃 生き残りをかけた自動車大再編“第五幕”の予兆 佃 義夫 新型マツダ「ロードスター」世界初の公道試乗会レポート(上) 桃田健史 トヨタ・スズキ提携交渉とフォード日本撤退がもたらす「二大激震」の波紋 佃 義夫 特集 最新記事 物流専門紙カーゴニュース発 ナフサショックで入手困難、価格5割増しになった「安全を守る」物資の名前 マンション羅針盤 管理&売買 ナフサショックでマンション修繕工事ができない!?管理組合はパニックを抑え住民も納得する「修繕トリアージ」戦略で乗り切れ! マーケットフォーカス 10兆円為替介入は「無駄撃ち」なのか、構造的円安でも“160円定着”を阻む当局の勝算 KEYWORDで世界を読む チャットGPT1強時代の終わり、大型IPOを控えて生みの親は成長の壁に? 今だからこそ読みたい!注目特集 IT業界「3年後の予測年収」88社ランキング【2026年版】9社が1000万円超え!富士通、NRI、電通総研はいくら?《再配信》 最新記事一覧