米大統領選で自壊し始めた「強者のためのTPP」 山田厚史: ジャーナリスト 国際山田厚史の「世界かわら版」 2016年3月17日 5:00 会員限定 TPPが各国の批准を前に、アメリカで失速し始めた。オバマ大統領の任期中の批准は絶望的、大統領候補の指名レースで「TPP賛成」で残っている候補は1人もいない状況だ。何が起きているのか。 続きを読む 関連記事 トランプvsクリントン米国民が望むのは孤立主義か世界のリーダーか 田中 均 弱肉強食のTPPで日本はどれだけ失ったのか? 山田厚史 TPPのメリットとデメリットをあらためて整理する 高橋洋一 TPPは日本経済にどんな影響を与えるのか 週刊ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 ニュースな本 一流のプロ野球選手は、なぜ不調が長引かないのか?【ホークスのメンタルパフォーマンスコーチが解説】 ニュースな本 町の本屋が消えるワケだ…書店経営の直木賞作家が見た業界“二極化”の残酷な現実 ニュースな本 80代で「老後資金がゼロになる人」と「むしろお金が増える人」60代の過ごし方にある〈意外な違い〉 ニュースな本 「2兆円投資」「75万円ボーナス」強権トランプに振り回された日本製鉄、USスチール買収劇の舞台ウラ ニュースな本 宿なしコネなし→一流企業の経営陣に!“伝説の経営者”が台湾で大出世できたワケ 最新記事一覧