本当に同じ重み?――「どっちもどっち」論法 嶋田 毅: グロービス経営大学院教員 キャリア・働き方カイゼン!思考力 2010年9月10日 0:10 会員限定 今回取り上げるのは、「どっちもどっち」論法です。本来、両者の非にかなりのアンバランスがあるにもかかわらず、お互いに責められるべき点があったということを根拠に、両成敗としてしまう落とし穴です。 続きを読む 関連記事 あの件ははっきり覚えているよ――記憶の捏造 嶋田 毅 そりゃあ例外もあるさ――無相関と弱い相関の混同 嶋田 毅 正論かもしれないが――べき論への執着 嶋田 毅 視野が狭いなあ――半径5メートルの世界観 嶋田 毅 特集 最新記事 ニュースな本 「仕事疲れはジムで発散!」が逆効果なワケ、疲労専門医が“衝撃の真実”を解説 「10年後の社会」で活躍する子どもの育て方 【中学受験】「第1志望でくすぶる子」と「すべり止め校で輝く子」入学前にわかる決定的な違い 弱さ考 20年間「将来のために今を犠牲にする働き方」を続けた結果 ニュースな本 子どもが劇的に変わる“たった1つの親の行動”【アドラー流の子育て術】 こども言語化大全 「突然、作文がスラスラ書けるようになった!」子どもにかけた“あるひと言”とは? 最新記事一覧