英国の優位性は不変、EU離脱交渉でも主導権を握る 上久保誠人: 立命館大学政策科学部教授 国際上久保誠人のクリティカル・アナリティクス 2016年7月5日 5:02 会員限定 英国のEU離脱は、短期的には経済の混乱を引き起こすだろう。だが中長期的に見れば英国にとって不利益ではない。むしろ、英国に抜けられるEUの不利益となるのではないだろうか。 続きを読む 関連記事 英EU離脱で世界の混乱はこれからだ 真壁昭夫 英EU離脱で日本企業を襲う「攻略拠点見直し」と「円高」 週刊ダイヤモンド編集部 英EU離脱で「英連邦」が超巨大経済圏として出現する 上久保誠人 国民投票で国論二分の大問題を決めることのリスク 山崎 元 特集 最新記事 WSJ PickUp 【寄稿】米国がイランで成し遂げたこと News&Analysis 「国民の話じゃなかったの?」消費税1%案があぶり出した高市首相と麻生氏の権力闘争 ビジネスに拡張するデザイン 企業の中から問い続ける、デザイナーの「美意識」の価値――Ambientec〈Cachalot〉・松山祥樹 志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ 日産に対し謙虚に振る舞えと指示したルノー元会長、彼が描いた「理想の企業連合像」とその挫折を日産元COO志賀氏が考察 エネルギー危機、インフレ、人手不足で明暗!通期決算「勝ち組&負け組」【2026春】 【ENEOSvs出光】石油元売り2社「脱炭素離れ」の深層、好決算の裏でひそかに進める“ビジネスモデル大転換”の理由を財務分析で徹底解明 最新記事一覧