クレジットカード研究
2014年5月22日公開(2016年4月18日更新)
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クレジットカード研究

国内のクレジットカード発行数は3億2352万枚数(2013年3月末現在)。日本国民の成人一人あたり、3枚以上を保有している計算で、発行されているカードの種類は数千種類にも及ぶ。この「クレジットカード研究」カテゴリでは、数あるクレジットカードのうち、有名なクレジットカード、還元率が高いクレジットカード、特徴的なクレジットカードなどを「徹底研究」していく!

ザイ・オンライン編集部

【レックスカードライト(REX CARD Lite)】
「最強の年会費無料カード」の座を奪った新カードは
還元率1.25%、海外旅行保険も自動付帯で死角なし!「レックスカードライト(REX CARD Lite)」のメリットとは?

レックスカードライト(REX CARD Lite)
 還元率  1.25
レックスカードの詳細はこちら
レックスカードの公式サイトはこちら
 発行元  ジャックス
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  永年無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA
 ETCカード追加発行  ○(年会費無料)
 海外旅行保険  最大2000万円
(自動付帯)
 国内旅行保険  最大1000万円
(利用付帯)
特長①
年会費無料ながら還元率は1.25%で、一般的なクレジットカードの2.5倍
高還元カードとして有名なレックスカード」の“年会費無料版”として、2014年2月に誕生した「レックスカードライト」。年会費無料ながら還元率は1.25%と、「リクルートカード」の還元率1.2%を0.05%上回り、「最強の年会費無料クレジットカード」に! 一般的なクレジットカードの還元率は0.5%なので、年会費無料ながらその実力は一般的なクレジットカードの2.5倍という驚異的なスペックを実現している。
特長②
貯めたポイントは「カード利用代金」に充当できて、節約効果が絶大
「レックスカードライト」を利用する「レックスポイント」が貯まり、「レックスカードライト」の請求金額に充当することが可能。つまり、ポイントを貯めれば貯めるほど、カード請求金額が安くなる仕組み。商品に交換したり、買い物に利用できる一般的なポイントと異なり、確実に「支出が減らせる」ので節約効果が高くなる
特長③
最大2000万円の「海外旅行傷害保険」が自動付帯と、付帯サービスも充実!
「レックスカードライト」の魅力は還元率の高さだけではない! なんと、年会費無料ながら、最大2000万円の「海外旅行傷害保険」が自動付帯(「レックスカードライト」で旅行代金などを支払わなくても補償対象となる)なのだ。さらに、最大1000万円の「国内旅行傷害保険」も利用付帯となっており、付帯サービスでもライバルの「リクルートカード」を上回っている
特長④
「JACCSモール」を経由すれば、還元率は最大13.25%に!
「レックスカードライト」を発行する「ジャックス」が運営するオンラインショッピングモール「JACCSモール」を活用すれば、「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」などで還元率が0.5%アップ、「セブンネットショッピング」では1.5%アップ、そのほかのショップでは最大で12%も還元率がアップ! 合計還元率は最大13.25%になる。
特長⑤
入会キャンペーンでカード到着後3カ月は最大4.55%還元に!
現在実施中の「入会キャンペーン」では、「レックスカードライト」が到着後、3カ月間の利用代金が「5万円以上~7万円未満」で1000円分、「7万円以上~10万円未満」で2000円分、「10万円以上」で3000円分のポイントがもらえる。さらに、「Web明細サービス」への登録で300円分がもらえるので、入会後3カ月で10万円利用した場合、最大で3300円がもらえ、利用代金が10万円だった場合は還元率4.55%という驚異的な還元率に!(※さらに「リボ払いサービス」に登録すると1000円分がもらえるが、金利がかかるためにおすすめはしない)

2014年2月、「最強の年会費無料カード」の座は
「リクルートカード」から「レックスカードライト」へ!

 「レックスカードライト」は、2014年3月に登場した新しいクレジットカード。名前からわかるとおり、還元率1.75%の高還元クレジットカードとして有名な「レックスカード」を発行する「価格.com」が新たに発行を開始した“年会費無料”のクレジットカードだ。

 年会費無料のクレジットカードとしては、2013年5月に登場した「リクルートカード」が還元率1.2%で「最強の年会費無料カード」として人気を博していたが、この「レックスカードライト」は年会費無料ながら還元率1.25%と、「リクルートカード」を0.05%上回ることになり、「最強の年会費無料カード」の座を「レックスカードライト」が奪う形となった。

 この「レックスカードライト」の登場は、もともとレストラン情報サイト(価格.com=食べログ、リクルート=ホットペッパー)や宿泊予約サイト(価格.com=フォートラベル、リクルート=じゃらん.net)、不動産情報サイト(価格.com=スマイティ、リクルート=SUUMO)など、さまざまな分野で競合していた「価格.com」と「リクルート」が、クレジットカード事業でも全面対決の様相を呈すことになった。

 つまり、クレジットカード利用額が多い客層では「価格.com」が発行する年会費2500円(税抜)で還元率1.75%の「レックスカード」と「リクルート」が発行する年会費2000円(税抜)で還元率2%の「リクルートカードプラス」、クレジットカード利用額が少ない客層では「価格.com」が発行する年会費無料で還元率1.25%の「レックスカードライト」と「リクルート」が発行する年会費無料で還元率1.2%の「リクルートカード」が、それぞれ高還元カードとして鎬を削る格好になったのだ。

 それぞれのカードに細かな違いはあるものの、「年会費無料カード」としては「リクルートカード」よりも「レックスカードライト」のほうがメリットは多く、「最強の年会費無料カード」と考えて間違いはないだろう。

 では、具体的に「レックスカードライト」のメリットを見ていこう。

年会費無料で1.25%の破格の高還元率に加え、
貯めたポイントで確実に支出を抑えられる!

 「レックスカードライト」の一番のメリットは、前述のとおり、高い還元率だ。

 年会費無料ながら1.25%という還元率は、一般的なクレジットカードの還元率0.5%の2.5倍で、「リクルートカード」の還元率1.2%も0.05%上回っており、「年会費無料カード」としてはカード業界最高で文句なし。

 しかも、「リクルートカード」を利用して貯まる「リクルートポイント」が「リクルート」が運営するサイト内でしか使えないのに対し、「レックスカードライト」を利用して貯まる「レックスポイント」はクレジットカードの請求額に充当することができる「キャッシュバック型」なので自由度が高く、確実に「支出を抑えられる」ために節約効果は絶大だ。


 還元率の差はもちろんだが、貯まるポイントの使い道に関しても「リクルートカード」よりも「レックスカードライト」のほうに軍配が上がる。

年会費無料ながら最大2000万円の「海外旅行傷害保険」が
自動付帯と、付帯サービスも充実の「レックスカードライト」

 また、還元率以外の面でも「レックスカードライト」は「リクルートカード」や、他の年会費無料カードを上回るメリットを持っている。

レックスカードライト」では、最大2000万円の「海外旅行傷害保険」が「自動付帯」で、旅行代金などを「レックスカードライト」で支払っていなくても、補償の対象になるのだ。

 最大2000万円という金額的にも、「自動付帯」という付帯条件的にも、この付帯サービスは他の年会費無料カードでは見られない充実度だ。「リクルートカード」も最大2000万円の「海外旅行傷害保険」が付帯しているが、「利用付帯」なので条件的には「レックスカードライト」が勝っている。

 さらに、最大1000万円の「国内旅行傷害保険」も「利用付帯」。年会費無料カードだと「国内旅行傷害保険」が付帯していないカードも多いので、付帯サービスとしてはもっとも需要が高い「旅行保険」が充実している年会費無料カードと言えるだろう。

「JACCSモール」を活用すれば「Amazon」などで還元率1.75%、
加盟ショップによっては還元率が最大13%超に!

 「レックスカードライト」は「価格.com」が「ジャックス」と提携して発行されている。そのため、「ジャックス」が運営するオンラインショッピングモール「JACCSモール」を利用することができる。

「JACCSモール」を活用すれば、500以上のショップで還元率がアップする!

 「JACCSモール」には、「Amazon」や「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」のほか、「セブンネットショッピング」「ディノスオンラインショップ」「ニッセンオンライン」「ポンパレモール」など、著名なサイトが全500ショップも加盟しており、「レックスカードライト」利用者は「JACCSモール」を経由して、それらの加盟ショップで買い物をすることで、還元率が0.5%から最大で12%もアップする。

 もちろん、「楽天市場」で買い物をすれば1%分の「楽天スーパーポイント」、「Yahoo!ショッピング」なら1%の「Tポイント」など、各ショップで加算されるポイントも加算される。

 上昇する還元率はショップによって異なるが、「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」などの超大手サイトでもプラス0.5%、「セブンネットショッピング」「ポンパレモール」ではプラス1.5%、「ケンコーコム」ではプラス2.5%など、よく利用されるサイトでも0.5~2.5%も還元率が上がる。

 もともと高還元率の「レックスカードライト」だが、「JACCSモール」を上手に活用することで、さらにお得に使えるので、ネットショッピングをするときには必ず「JACCSモール」を利用しよう。

ただし、年間カード利用額が50万円以上の人は
年会費を払っても「レックスカード」のほうが得!

 さて、ここまで「レックスカードライト」のメリットを見てきたが、「最強の年会費無料カード」とはいえ、利用する人によっては「最強」ではなくなってしまう。

 というのも、実は「レックスカード」は初年度年会費が無料で、さらに年間カード利用額が50万円以上だと次年度以降も年会費が無料になる「実質」年会費無料カードのため、年間カード利用額が安定して50万円を超える人にとっては「レックスカードライト」よりも「レックスカード」を利用したほうが得をするのだ。その差は年間カード利用額50万円の場合は1500円、100万円の場合は5000円にもなる。

レックスカード(REX CARD)
 還元率  1.75%
レックスカード(REX CARD)公式サイトはこちら
 発行元  ジャックス
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降2500円
(ただし、年50万円以上の利用で次年度以降も年会費無料)
 家族カード  あり(年400円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA
 ETCカード追加発行  ○(年会費無料)
 海外旅行保険  最大2000万円(自動付帯)
 国内旅行保険  最大1000万円(利用付帯)
 年間カード利用額が50万円ということは、1カ月平均で4万1667円。電気やガスなどの光熱費、携帯電話やプロバイダーなどに支払う通信費、さらに飲食店やスーパーでの出費などをすべて「レックスカード」に集中させれば、決して難しい金額ではないだろう。

 現在は現金で支払っている支出をカード払いにできないかを見直して、年間カード利用額が50万円を超えれば、「レックスカード」も「レックスカードライト」も年会費は無料で、還元率が1.75%と1.25%となり、どう考えても「レックスカード」のほうが得をする。

「レックスカード」は「キャッシュバック型(貯めたポイントをカードの請求金額に充当できたり、カード請求代金が自動的に割り引かれたりして、現金に還元できる節約効果が高いタイプ)」としては還元率が業界最高水準の「最強のクレジットカード」の一つ。

 自分のクレジットカード利用額をもとに、「レックスカード」と「レックスカードライト」のどちらが得かを見極めてから入会するのがおすすめだ。

キャンペーンを利用すれば「レックスカードライト」は最大4.55%、
「レックスカード」は最大5.05%という驚異的な還元率に!

 現在、「レックスカード」と「レックスカードライト」は入会キャンペーンを実施中で、カード到着後の3カ月間の利用金額が「5万円以上~7万円未満」で1000円分、「7万円以上~10万円未満」で2000円分、「10万円以上」で3000円分のポイントがもらえる。

 さらに、「Web明細サービス」への登録で300円分がもらえるので、入会後3カ月で10万円利用した場合、最大で3300円がもらえる。利用代金が10万円だった場合、「レックスカードライト」なら4.55%、「レックスカード」なら5.05%という驚異的な還元率になる。

 年間カード利用額が50万円未満なら「最強の年会費無料カード」の「レックスカードライト」、50万円以上なら「業界最高水準の還元率1.75%」を誇る「ックスカード」を選んでおけば、どちらにしても現時点ではほぼ最良の選択となるのは間違いない。すぐにでも「レックスカードライト」、または「レックスカード」に切り替えよう!

 


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 その名も「レックスカードライト」。

 名前からもわかるとおり、高還元率の代表的なクレジットカードとして知られている「レックスカード」を発行する「価格.com」が、新たに「年会費無料」のクレジットカードとしては破格の「還元率1.25%」というスペックの「レックスカードライト」の募集を2月19日に開始したのだ。

 年会費無料のクレジットカードとしては、2013年5月末に「リクルート」が「還元率1.2%」の「リクルートカード」を発行し、人気の「楽天カード」を上回る還元率に注目が集まった。

 今回、その「リクルートカード」の還元率を「0.05%」上回る還元率の「レックスカードライト」を「価格.com」が発行したことで、レストラン情報サイト(リクルート=ホットペッパー、価格.com=食べログ)や宿泊予約サイト(リクルート=じゃらん.net、価格.com=フォートラベル)、不動産情報サイト(リクルート=SUUMO、価格.com=スマイティ)など、さまざまな分野で競合していた「リクルート」と「価格.com」が、クレジットカードの分野でも「価格.com」と「リクルート」の全面対決が始まった格好だ。…続きはこちら!

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