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2015年7月16日公開(2015年7月26日更新)
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著者・コラム紹介

足立武志 [公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー]

公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー(AFP)
足立公認会計士事務所代表、株式会社マーケットチェッカー取締役。
1975年神奈川生まれ。一橋大学商学部経営学科卒。資産運用に精通した公認会計士として、執筆活動、セミナー講師などを通じ、個人投資家に対して真に必要・有益な知識や情報の提供に努めている。現在、楽天羞悪券にて資産運用のコラムを連載中。
著書に『すぐにできる!らくらくネット投資」(高橋書店)、「それは失敗する株式投資です」「超実践・株価チャート使いこなし術」(ともに日本経済新聞出版社)、「はじめての人の決算書入門塾」(かんき出版)、「知識ゼロからの経営分析入門」(幻冬舎)などがある。

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足立武志 [公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー]

これからの日本株は「買い」か「売り」か?
どちらかわからない時こそ知っておきたい、
「株価トレンド分析」を使った売買方法とは?資産運用に通じた公認会計士が投資家の行動を読み解く(第4回・最終回)

『株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書』の著者、公認会計士の足立武志さんが、個人投資家がアベノミクス相場で満足のいく投資成果をあげるためにはどうすればよいのかをレクチャーする本コラムも最終回。今回は2012年11月以来続く株式相場の上昇はバブルなのか? それともさらなる上昇への通過点に過ぎないのか? これからの日本株投資について足立さんと一緒に考えていきたいと思います。

「株価チャート」について、基礎から実践法、特殊なケースまでを一気に学べる『株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書』(ダイヤモンド社)。クイズも付いている

日本株を「高い」とする個人投資家、
「安い」とする外国人投資家

 2万円を突破した日経平均株価、安値から10倍以上に上昇するものがゴロゴロしている個別銘柄・・・2012年11月中旬以来、アベノミクス相場による上昇相場は2年8ヶ月続いています。

日経平均株価チャート(月足・5年)*チャート画像をクリックすると最新のチャートがご覧になれます。SBI証券HPより

 しかし、ここまで株価が上昇すると、「この株価上昇はバブルなのではないか」とか、「ここからさらに株価が上昇するとはどうしても考えにくい」と、日本株への投資に躊躇してしまう個人投資家の方も少なくないと思います。現に今年に入っても個人投資家は日本株を大きく売り越していますが、これは個人投資家の多くが「今の株価は高い」と感じて保有株を売却したことの表れでしょう。

 でもその一方、外国人投資家は日本株を大きく買い越しています。日本株を安いと思って買い続ける外国人投資家、日本株を高いと思って売り続ける個人投資家・・・果たしてどちらが正解なのかはわかりません。正直、上下どちらに動いてもおかしくない株価位置にあるのが現在の日本株です。

株価上昇が今後も続くのであれば
「バイ・アンド・ホールド」も有効な選択肢だが

足立武志(あだち たけし)公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー(AFP)。足立公認会計士事務所代表。株式会社マーケットチェッカー取締役。著書に『株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書』『株式投資 悩んだときの解決帳』(ダイヤモンド社)など。

 実は、今回のアベノミクス相場のように長期間株価上昇が続く場合、最も効果的なのが「バイ・アンド・ホールド」、つまり買った株を売らずに保有し続けるという方法です。実際、好業績の銘柄をバイ・アンド・ホールドしていれば、2~3年保有するだけで株価が10倍以上に上昇したケースは頻繁に生じています。

 確かに、株価の長期的な上昇がこれからも続くのであれば、「バイ・アンド・ホールド」に分があります。下手に売り買いを繰り返すより、そのまま保有していた方が利益を大きく伸ばすことができるからです。

 しかし、これからの将来、株価が長期的にみて右肩上がりの上昇を続けるかどうかはわかりません。それどころか、2年8カ月でここまで大きく上昇してきた日本株が、近々天井を打って大幅な下落に転じる可能性だって否定できません。

「株価トレンド分析」なら
株価が上下どちらに動いても対応できる

 誰がどう見ても株価が安値圏に放置されているならば別ですが、現在のようにここからさらに株価が上昇しても、また大きく下がってもおかしくないような相場では、攻めだけでなく守りも重視した投資手法、つまり株価が上下どちらに動いても対応できるような方法を実践すべきであるというのが筆者の考えです。そのために筆者が実際に用いているのが「株価トレンド分析」です。

 株価の天井というのは、実際に天井をつけてからだいぶ後になってみないと「天井だった」とわかりません。そして、仮に株価指数が大天井をつけて長期間の下落相場に転じれば、例えファンダメンタル面からみて魅力的な銘柄であってもつられて株価が下がってしまうことも大いにあります。

 このとき、株価トレンド分析を使えば、もちろん天井では売れないものの、天井をつけてからそれほど株価が大きく下がらないうちにトレンドが下降トレンドに転じますから、その時点で持ち株を売却することができます。もし、そこから株価が下がらずに株価が再び上昇トレンドに戻ったら買い直せばよいのです。

 株価トレンド分析を用いた場合、バイ・アンド・ホールドに比べて、下降トレンド転換により売却したときの株価と、その株が上昇トレンドに復帰して買い直した際の買い値の差額だけコストは余計にかかります。でも、株価トレンド分析を用いて保有株の売却をしていれば、仮に株価が天井をつけて大きく下落に転じたとしても、十分な高値圏で売り抜けることができます。対してバイ・アンド・ホールドをしていれば株価の大きな下落による影響をもろにかぶることになります。

 一方、日本株が今後も上昇を続けた場合は、上昇トレンドにある株を売らずに保有していれば、しっかりと利益を伸ばすことができます。

上昇相場では利益を出して当たり前、
下落相場での投資行動こそが重要

 実は筆者はこれからの日本株には現時点では強気です。日経平均株価はバブル時の高値3万8957円44銭を超えてもおかしくないと思っています。にもかかわらずバイ・アンド・ホールドではなくトレンドに合わせた売買を行っているのは、筆者の予想が外れて株価が大きく下がったとき、損失を最小限に抑えるためです。

 株価が上昇しているときは、株さえ持っていれば誰だって利益を得ることができます。重要なのは、株価が下落した際にどのような行動をとるかです。このときの行動次第で、投資成果が大きく異なってきます。

 「株価トレンド分析」は、上昇相場ではしっかり利益を伸ばし、下落相場に転じたらその初期段階で保有株を売却して守りを固めることができる、そして誰でも簡単に実行可能である、という夢のような方法です。まさに「攻めと守りのハイブリッド投資」を可能とする投資手法なのです。(了)

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