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吉野家ホールディングス会長・安部修仁の僕ならこう考える

アルバイトからトップに上り詰めた「ミスター牛丼」こと吉野家HD安部会長のコラムがスタート。倒産やBSE問題など、数々の逆境を乗り越えて来たカリスマ経営者が、ビジネスや世相についての持論を語ります

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「吉野家ホールディングス会長・安部修仁の僕ならこう考える」の全記事一覧
  • 第16回 吉野家のDNAを作り上げた「伝説の2人」の凄み 

    [2016年11月10日]
    破綻を経てよみがえった吉野家のDNAには、創業者と、管財人として会社更生をリードした弁護士の2人の経営手腕が色濃く受け継がれている。安部修仁・吉野家ホールディングス会長が師と仰ぐ2人の凄みについて語る。(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)

  • 第15回 「経営者の世襲は悪」という風潮に異議あり! 

    [2016年10月05日]
    優れた創業者が一代で会社を築いた後、必ず問題となるのは後継者選び。「世襲」を単純に悪と捉える人は多いが、むしろ外部人材の登用で大失敗をするケースもある。後継者選びで押さえておくべき要点は、一体どこにあるのだろうか?(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)

  • 第14回 「失敗8割、成功2割」それでも吉野家が挑戦を止めなかった理由 

    [2016年09月08日]
    現代のような変化の激しい時代においては、管理型や問題解決型のリーダーにはトップは務まらない。自身の社長時代も「失敗8割、成功2割だった」と振り返る安部修仁・吉野家ホールディングス会長が語る、現代のトップに必要な資質とは?(構成/フリージャーナリスト 室谷明津子)

  • 第13回 中小企業にも起こる「大企業病」の兆候と対処法 

    [2016年08月09日]
    名の知れた有名企業であっても、息の根を止めるほど威力を持つことがある「大企業病」。しかし、これは中小企業であってもかかりうる病だ。大企業病が起こる原因や具体的症状、治療法を安部修仁・吉野家ホールディングス会長に語ってもらった。(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)

  • 第12回 企業のダイバーシティ推進が掛け声倒れに終わる理由 

    [2016年07月05日]
    女性活用や外国人活用など、『ダイバーシティ(多様性)」推進を掲げて、さまざまな取り組みをする企業が増えている。しかし、お題目に振り回され、逆に生産性が下がってしまうケースも。安部修仁・吉野家会長はダイバーシティ実現は結局、組織の「コミュニケーション力」によるのだと語る。(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)

  • 第11回 自分がシニアになって分かった
    間違いだらけのシニア活用
     

    [2016年06月13日]
    団塊世代の退職や若年世代の人口減少によって、人手不足が顕在化している。それを補う1つの方策がシニアの活用。しかし、安部修仁・吉野家会長は「世の中で言うシニアの活用議論は実に荒っぽい」と指摘する。(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)

  • 第10回 2代目経営者は創業者のマネをしてはいけない 

    [2016年05月18日]
    優れた創業者の跡を継ぐ2代目経営者は、非常に気苦労の多い立場だ。創業者のマネをしてもしっくり来ないし、かといって独自色を打ち出し過ぎても社員から反発される。自身も実質的に吉野家の2代目だった安部修仁・吉野家会長に、「2代目」の心構えを聞いた。

  • 第9回 学歴不問の採用は本当に正しいのか  

    [2016年04月13日]
    採用時に学歴不問をうたう企業は多い一方、「実はこっそり学歴で採用している企業ばかり」との批判の声も少なくない。アルバイトから社長になった吉野家の安部修仁会長に、人材採用、そして入社後の登用に際して学歴をどう考えるべきか、語ってもらった。

  • 第8回 経営者の見栄や保身がメディア対応の失敗のもと 

    [2016年03月03日]
    経営者が非常に苦しい思いをする事態のひとつが不祥事対応。発言が思うように伝わらず、メディアや世間の声に叩かれる。経営者は疑心暗鬼に陥りがちだ。安部修仁・吉野家会長に自らの経験から、メディア対応の鉄則について語ってもらった。(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)

  • 第7回 倒産、牛丼販売停止…
    吉野家経営危機時に求心力をどう維持したか 

    [2016年02月10日]
    倒産や主力商品である牛丼の販売停止−−。吉野家の安部修仁会長は何度か危機的状況に遭遇した経験を持っている。絶体絶命と思えるような状況を、どう乗り切ったのだろうか。

  • 第6回 コンビニ全盛時代に外食が生き残る道 

    [2016年01月13日]
    外食市場がコンビニに侵食されている――そんな議論がある。吉野家ホールディングスの安部修仁会長はコンビニの強さは認めつつも、「外食チェーンが強みを発揮できる方法がある」と話す。

  • 第5回 経営者の意識次第で
    毒にも薬にもなる社外取締役制度 

    [2015年12月09日]
    優秀な経営者は、社外取締役をどのように活用しているのか?吉野家ホールディングスの安部修仁会長に、自身の経験から「真に機能する社外取締役制度」のために必要な条件について、語ってもらった。(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)

  • 第4回 低成長時代の経営は
    効率追求だけではシュリンクする 

    [2015年11月04日]
    低成長時代に生産性向上を説くと「企業が労働者を搾取して利益を上げる」と誤解をされがち。しかし、吉野家ホールディングスの安部修仁会長は、「生産性を上げて労働原資(従業員の報酬)を確保する」ことこそが、生産性向上の真の目的だと語る。

  • 第3回 “ビーフボウル”の経験で得た海外ビジネスの要諦 

    [2015年10月07日]
    海外進出や輸出、そしてインバウンドブームなど、海外との接点がますます増える時代。ただし、単に英語ができるだけでは、とうてい太刀打ちはできない。80年代から海外進出をしてきた吉野家の安部修仁会長に、海外ビジネスの心構えを語ってもらった。(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)

  • 第2回 「さとり世代」に迎合する上司はもっての外 

    [2015年08月04日]
    「さとり世代」とのコミュニケーションに苦労するミドルは少なくないが、彼らをことさら”特別視”する風潮は逆効果ではないか。「世代間の遠慮は無用」と話す安部会長の持つ教育理念とは?

  • 第1回 引き際の悪いトップが組織を瓦解させる 

    [2015年06月29日]
    アルバイトからトップに上り詰めた「ミスター牛丼」こと、吉野家HDの安部修仁会長のコラムがスタートする。初回はトップの引き際について、語ってもらった。

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