ダイヤモンド社の雑誌

ハイブリッド広告で集客 大手を尻目に一人勝ち!

「チラシ」は継続的な効果を出すためには定期的に撒き続けなければならない。そういう意味では、一度立ち上げれば低コストで更新できるホームページのほうが費用対効果的に有利だろう。

(第10回/2009年09月08日)

大企業から受注できるホームページのつくり方

コスト削減が叫ばれる昨今、少しでも安くて質の高い仕入れをしたいと考える大企業が増えているが、これは中小企業にとってチャンスでもある。ネットを活用した大企業との取引開拓の可能性について考えてみたい。

(第9回/2009年08月24日)

主婦や若者を見込み客に変える携帯の威力

携帯サイトが増えてきた現在、携帯向け検索エンジンの精度は飛躍的に高くなった。その結果、パソコンと同様、携帯でも携帯サイト向け検索エンジンを利用することが一般的になってきている。

(第8回/2009年07月28日)

実録・驚異の顧客獲得力 「ケータイから家が売れた!」

主婦や若者、高齢者にとってのインターネットは携帯電話での利用が主であり、「携帯サイト」でのコミュニケーションは避けて通れない。今回は携帯サイトから顧客を獲得する方法を考えてみよう。

(第7回/2009年07月14日)

前年売上超の自動車販社に顧客が集まるわけ

ネットでの販売で儲けるのは非常に難しい。実際にネットで儲けている企業は、ホームページを通信販売のツールとしてではなく、店頭にお客さんを誘導するためのツールとして活用しているようだ。

(第6回/2009年07月01日)

高額商品が売れるホームページのおカネの流れ

実店舗で売上が上がっている企業の社長さんから「ホームページで自社商品を販促したい」という相談を受ける際、多くが月商100万円を目標にしたいという。しかしネットで100万円売るのはなかなか大変なものだ。

(第5回/2009年06月15日)

営業マンが泣いて喜ぶホームページ活用法(その3)

今回は、「営業マンの前にお客さんを連れて来るホームページは、これ!」という事例を見ながら、情報を受け取る側がどんな内容に反応を示すのか研究してみよう。

(第4回/2009年06月01日)

営業マンが泣いて喜ぶホームページ活用法(その2)

チラシは効果が長続きしない。読まれるのは、せいぜい配布から2~3日、長くても1週間程度だ。これが「手づくりの」ホームページならどうだろう。ひとたびホームページが完成すれば、半永久的に販促に利用できる。

(第3回/2009年05月18日)

営業マンが泣いて喜ぶホームページ活用法(その1)

営業マンは「セールス」のプロだが「集客」のプロではない。そこでホームページを「集客ツール」として活用するのだ。営業マンに飛び込みで集客させるのではなく、ホームページに集客をさせる。

(第2回/2009年04月27日)

ホームページの活用で売り上げ1億円

不景気をものともせず、ホームページから1億円以上を売り上げている中小企業が数多くある。業種や顧客ターゲットも異なる彼らに一つだけ共通しているのは、そのホームページが「手づくり」であるということだ。

(第1回/2009年04月14日)

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著者プロフィール

吉本俊宏
(株式会社WEBマーケティング総合研究所 代表)

1964年生まれ。一橋大学商学部卒。三菱東京UFJ銀行システム部、野村総合研究所システムコンサルティング本部を経て独立し、中小企業のIT化支援を目指す「WEBマーケティング総合研究所」を設立。野村総研時代には、上級ITコンサルタントとして「セブン銀行」の設立を企画推進した。著書に『できる社長はネットで売らない』(日経BP社)。
ブログdeホームページ

この連載について

飛び込み営業や根性営業に頼らない潜在顧客開拓をホームページで実現……、といわれても何だか難しそうだが、「ビジネスブログ」は誰にでも簡単に扱える商業用ホームページとして利用者が拡大している。2000件以上の「成果の出るビジネスブログ」運営に携わってきた著者が、その成功の秘策を語る。

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