2018年以降も注目の3大テーマに関連する銘柄の中から、プロが「買い」「強気」と評価する注目の15銘柄をピックアップ!

ダイヤモンド・ザイの「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気株500の激辛診断」特集では、日本株で注目度の高い人気500銘柄を、さまざまな視点からプロが厳しく判定し、「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価をつけている。

ここでは、今マーケットで注目されている3つのテーマの関連株で、プロが「買い」「強気」と評価したおすすめ銘柄を、5銘柄ずつ(計15銘柄)公開する!

【テーマ1】人材不足関連株
「人材派遣株」や「産業用ロボット関連株」に注目!

 儲かる株を賢く見つけるなら、話題性だけでなく、企業の業績に貢献して中長期的な成長が見込めるテーマに着目することが大切。ダイヤモンド・ザイが注目する3大テーマの1つ目は、「人材不足関連株」だ。今や、有効求人倍率はバブル期を超え、1974年以来の高水準。アルバイトや派遣の時給も右肩上がりが続く。

人材不足関連株

 深刻な人手不足は、人材派遣関連はもちろん、工場自動化に欠かせない産業用ロボットなど、人力をなるべく減らす技術を開発している企業にとっても追い風となるだろう。そこで、プロが「買い」「強気」と診断した5銘柄には「リクルートホールディングス(6098)」や「安川電機(6506)」などが名を連ねた。

◆人材不足関連の有望株 「買い」「強気」の5銘柄
銘柄名(コード) 投資判断 最新株価
リクルートホールディングス(6098)
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安川電機(6506)
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JACリクルートメント(2124)
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UTグループ(2146)
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エン・ジャパン(4849)
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【テーマ2】アジアで稼ぐ消費関連株
成長市場でシェア拡大! 景気変動も受けにくい

 自動車や電機は世界景気や為替の影響が大きく、単なる内需株は人口減が逆風に。一方、着実に利益を伸ばしているのが、アジアで稼ぐ消費関連株だ。

アジアで稼ぐ消費関連株

 たとえば、洗剤やトイレタリー関連、化粧品などを取り扱う「花王(4452)」、製品が中国人に爆買いされている「小林製薬(4967)」などがその代表例。景気に左右されにくい安定性と、アジアの成長の両面を享受でき、注目だ。

◆消費関連株の有望株 「買い」「強気」の5銘柄
銘柄名(コード) 投資判断 最新株価
花王(4452)
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小林製薬(4967)
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ピジョン(7956)
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トリドールホールディングス(3397)
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マンダム(4917)
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【テーマ3】上方修正株の再度の上ブレ
第1四半期での修正は業績への自信の表明!

 企業としては、「上方修正後の下ブレ」だけは避けたい。つまり、第1四半期など早い段階での上方修正は、今後に強い自信がある証明。「控えめな上方修正」も多く、上ブレ基調が続き、2度目、3度目の上方修正が期待できる。

上方修正株の再度の上ブレ

 これに当てはまるのが、「商船三井(9104)」や「KLab(3656)」など。再度の上ブレに期待しつつ、動向を見守りたい。

◆上方修正株の有望株 「買い」「強気」の5銘柄
銘柄名(コード)  投資判断 最新株価
商船三井(9104)
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KLab(3656)
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三菱マテリアル(5711)
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DMG森精機(6141)
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スタンレー電気(6923)
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【※2018年12月公開の最新の記事はこちら!】
⇒2018年「株価が上がった&下がった株」ランキングを発表! 上位の"大型株"と"新興株"全20銘柄の中で、2019年も「強気」とプロが太鼓判を押す銘柄とは!?
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