ネット証券会社比較

ネット証券8社で、投資商品の数が多い会社ベスト3!
「投資信託」「外国株」「IPO(新規公開株)」の
3分野で、取扱商品が充実の証券会社ベスト3を発表!

2017年10月24日公開(2018年1月10日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

ネット証券8社を投資信託の本数や売買できる外国株の種類、IPO(新規公開株)の多さなど、取り扱い商品の充実度で徹底比較!「日本株」以外の投資の幅がグーンと広がるネット証券とは?

ダイヤモンド・ザイでは、特集「売買手数料、商品数の多さ、情報発信力でメッタ斬り! ネット証券のサービスを徹底比較!」を掲載。「手数料の低さ」「商品数の豊富さ」「情報発信力」という3つの観点から、主要なネット証券8社(SBI証券、岡三オンライン証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、松井証券、マネックス証券、ライブスター証券、楽天証券)を徹底比較している。

今回はその中から、「商品数の豊富さ」に注目した記事を抜粋。日本株だけでは物足りない読者に向けて、投資信託の本数、売買できる外国株のラインアップや手数料、IPO株の取扱い本数で証券会社を比較する!(※投資信託の本数などのデータは2017年9月末時点のもの)

【投資信託の本数で比較!】
トップはSBI証券! ノーロード商品の本数も1000本以上!

 ダイヤモンド・ザイ読者のなかでも、株に次いで人気が高い投資信託。少額から積み立てができるため、コツコツと手堅く資産形成していきたい人に向いている。

 投資信託の運用内容はじつにさまざまで、海外各国の債券や株式など、投資初心者には難しい分野にも、投資チャンスが広がるのは投資信託ならではだ。その投資信託の取扱いに力を入れているネット証券が、SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券の4社である。

「投資信託の取扱い本数が多い」ネット証券ベスト3
  販売全本数 ノーロード本数 最低購入額
1位 ◆SBI証券
2563本 1182本 100円
【特徴】取扱い本数、ノーロード(販売手数料無料)本数ともに、どこよりも多く扱う。
口座開設はこちら
2位 ◆楽天証券
2451本 1165本 100円
【特徴】本数でSBI証券に比肩する。楽天スーパーポイントで投資信託が買えるのもいい。
口座開設はこちら
3位 ◆マネックス証券
1060本 621本 100円
【特徴】ノーロード商品以外も、積み立て購入なら手数料が全額キャッシュバックされる。
口座開設はこちら

 なかでも取扱い本数が最も多いのが2563本もあるSBI証券だが、2451本で2位の楽天証券も比肩する規模を誇る。どれを買おうか選ぶのに迷ってしまうほどだ。

 投資信託は「信託報酬」や「販売手数料」などのコストがかかるが、最近は「ノーロード」と呼ばれる、販売手数料が無料の商品が増えている。SBI証券ノーロードの本数も1182本と一番多い。

ネット証券、取扱い商品比較

 上位2社ほどではないが、3位は1060本(ノーロードは621本)を扱うマネックス証券。ベスト3には入らなかったが、カブドットコム証券も1017本を扱い、うちノーロードは588本とマネックス証券に引けを取らない。

 最近の投資信託は、「100円から」と極めて少額から買えるようになった。楽天証券なら「楽天スーパーポイント」で買うこともできる。少ない額やポイントを利用して、「日本株4.3倍ブル」といったハイリスクハイリターン商品を“お試し”で買ってみるのも手だ。

 SBI証券では投資信託の保有額に応じて「SBIポイント」が貯まり、現金や商品と交換できるなど、ポイントの使い勝手も広がっている。

 なお、ランキングとは関係ないが、1998年に投資信託の販売から撤退した松井証券が、2016年11月から、18年ぶりに投資信託の販売を再開したことも話題になっている。ノーロード商品限定で、通貨選択型やカバードコール型といった、仕組みが複雑な商品は扱わないなど、分かりやすさを追求している。2017年9月末時点で商品数は191本と少ないが、毎月20~30本ずつ増やしているので、今後の投資信託のラインナップの充実に期待しよう。

(※関連記事はこちら!)
投資信託おすすめ比較「投資信託取扱数 最新ランキング」

【米国株の銘柄数で比較!】
マネックス証券なら3000銘柄超! さらにNISAなら手数料無料!

 一方、「アップル(AAPL)」や「アマゾン(AMZN)」、「フェイスブック(FB)」といった米国株に特に興味のある人は、マネックス証券がおすすめだ。外国株の取扱いは米国・中国の2カ国だけだが、人気の高い米国株には特に力を入れている。

「外国株の取扱い銘柄数が多い」ネット証券ベスト3
  米国株 中国株
銘柄数 手数料 取扱いの有無 手数料
1位 ◆マネックス証券
3346銘柄 0.486% 0.27%
【その他の外国株】―
口座開設はこちら
2位 ◆SBI証券
1403銘柄 0.486% 0.2808%
【その他の外国株】韓国、ロシア、ベトナム、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア【手数料】0.972~2.16%
口座開設はこちら
3位 ◆楽天証券
1232銘柄本 0.486% 0.54%
【その他の外国株】シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア【手数料】1.08%
口座開設はこちら
※米国株の数はETF含む。手数料は約定代金に対する率、税込み。

 マネックス証券の米国株は、株式とETF合わせて3346銘柄と最も種類が豊富。米国で市場が開いている時間帯は日本の夜中にあたるので、わざわざパソコンを開かず、スマホの米国株専用アプリで手軽に取引できるのも便利だ。

 マネックス証券は、2017年6月まで米国株の取引手数料でも最安だったが、米国株の取扱い数が1403銘柄で2位のSBI証券と、1232銘柄で3位の楽天証券も手数料を下げて横並びになった。手数料は3社ともに税込みで約定代金の0.486%(最低5.4米ドル、上限21.6ドル)。

 ただ、米国株は売買単位が小さく100ドル以下で買える銘柄が多いため、手数料で5.4ドルも取られるのは手痛い。そこで、奥の手がある。マネックス証券ではNISAを利用すれば、手数料無料で買い付けができるのだ。

 米国株以外の外国株に挑戦してみたい人は、SBI証券楽天証券がいいだろう。SBI証券は米国、中国をはじめ東南アジアなど9カ国、楽天証券は6カ国の株式を扱っている。

 米国株狙いならマネックス証券、東南アジア株などに挑戦してみたいならSBI証券楽天証券がおすすめだ。

(※関連記事はこちら!)
⇒外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の取扱銘柄数で選ぶ!おすすめ証券会社

【IPOの本数で比較!】
取扱い数が多いほど高確率! お宝株ゲットのチャンス

 新規公開(IPO)株は、公募価格を上場後の初値が上回るケースがほとんど。短期で儲けやすいので、“お宝株”として人気が高い。しかし、その公募に当選する確率が低いのが難点だ。みんなの垂涎の的でもあるIPO株をゲットできるチャンスはあるのか?

 その指標となるのが、IPO株の取扱い数。取扱いが多ければ、自然と当たる確率も高くなる。トップがSBI証券で、2位はマネックス証券、3位にはカブドットコム証券が食い込んだ。

 なお、IPO株は短期で利益を獲得したければ上場後の初値で売り抜けてもいいが、長期で保有しておくと企業の成長に伴い価格が10倍になることもある。IPO株を狙うなら、きっちり戦略を立てたほうがいいだろう。

「IPO株の取扱い本数が多い」ネット証券ベスト3
  2017年
(1~9月)
2016年 2015年
1位 ◆SBI証券
45本 76本 81本
口座開設はこちら
2位 ◆マネックス証券
29本 52本 65本
口座開設はこちら
3位 ◆カブドットコム証券
16本 20本 18本
口座開設はこちら

 また、IPO株の公募に応じるには、ブックビルディングと呼ばれる入札時に、資金が必要な証券会社が多く、ここから抽選までの間、資金を拘束されてしまう。ところが、岡三オンライン証券ライブスター証券では、先に抽選に申込み、当選が分かってから資金を振り込めばよい。資金が少ない人にはうれしい特典なので、そういった側面から証券会社を選ぶのも手だろう。

(※関連記事はこちら!)
⇒【証券会社おすすめ比較】IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ!より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年8月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1256本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2651本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2694本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金が引き下げられ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1163本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1121本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

.


「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! SBI証券の公式サイトはこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! SBI証券の公式サイトはこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

10年連続株
コロナ時代の株主優待
株主総会事件簿

9月号7月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!


[10年連続株&コロナ時代の株主優待]

震災もコロナもへっちゃら!
継続こそ企業の実力!10年連続株

●今まで&この先減配しない株!
10年配当株ベスト50銘柄
●配当が増え続ける株はコロナ禍で圧勝!
10年増配株全52銘柄
●10期以上売上を伸ばし続けるスゴイ株!
10年成長株全63銘柄
●現金を持つイザという時強い株!
10年金持ち株全62銘柄

●上場10年以内で5年以上連続増配の未来の10年増配株を探せ!
●10年連続でROEが2ケタの稼ぎ方が上手い株を探せ!

Withコロナ時代の株主優待ー新常識カタログ47
優待投資家たちのぶっちゃけ座談会7銘柄
●勝ち負けが鮮明に!
外食優待157銘柄
Withコロナで大活躍優待カタログ327銘柄
食品/買物/日用品
●必見!桐谷さんのコロナ籠城生活

2020年株主総会事件簿
●お騒がせ株
・日産自動車/日本郵政
●注目のM&A株
・大戸屋HD/Zホールディングス
●気になる人気株
・ソフトバンクG/オリエンタルランド

●10年ずっと成績がいい投信ベスト15

【別冊付録】
●データで判明!勝つための秘策!?
自分でやらないFX


【重要なお知らせ】
>>西日本を中心とする大雨の影響による定期購読誌配達への影響について


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報