厳しい国内の製薬市場の中で、タミフルなどのヒットを飛ばして業績好調な中外製薬。ロシュ社(スイス)との戦略的アライアンスにより、グローバル規模で業績向上を達成している。

 業績や事業規模が拡大する一方、同社では、ロシュ社との提携などによって豊富になったパイプライン(製品ポートフォリオ)の価値を最大化させるために、「ライフサイクル・マネジメント」の必要性を感じていた。

 製品ごとの損益構造の可視化することで、経営資源を最適に配分することが狙いだ。同社が導入を検討したのが、EPM(Enterprise Performance Management:企業業績管理)だった。

 同社はEPMに求める業務要件を、「より精緻な製品別損益を把握すること」「単体と連結の経営情報を同一視点で詳細に分析すること」「実績に加え将来10年分の損益計画を作成・保存すること」に定めた。

 選ばれたシステムは何か、そして成果はどのように現れたか。

 中外製薬によるEPM導入の成功事例は、下記から無料ダウンロードできる資料に詳しく記載されている。製薬企業の財務・経理担当者はもちろん、グローバル規模で事業を展開する財務担当エグゼクティブや企業経営者にとっても、一読すべき内容となっている。

資料ダウンロードのご案内

中外製薬
EPMの導入で経営資源配分最適化のための製品別損益構造の可視化を実現。
予算管理業務の効率性と事業計画編成における精度を向上。

・豊富になったパイプラインの価値最大化を
 目指すための、ライフサイクル・マネジメント
・製品別損益構造の可視化と経営資源配分の最適化
・グループ連結での製品別損益を可視化するため
 全社一律の分析手法が必要
・多次元データベースをもつ
 Oracle Hyperion Planningが最適と結論

※必ずお読みください

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