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公認会計士・税理士
渡邊芳樹
1989年中央監査法人入所。株式会社キャピタル・ストラテジー・コンサルティング代表取締役。日本公認会計士協会常務理事。
1997年の事務所開設から20年目を迎えた渡邊芳樹事務所。これまでに相続、事業承継はもちろん、法人の税務顧問、資本・業務提携を含めた広義のM&Aや企業再生のコンサルティングなどで実績を重ねている。同事務所にとって、2017年は新たなステージに上がるメモリアルイヤーとなった。世界第8位のグローバル会計ネットワークであるCroweに加盟したのだ。
Crowe Japanを構成するのは、渡邊芳樹事務所と関連企業のキャピタル・ストラテジー・コンサルティング、Crowe ProC.A、監査法人である東陽監査法人である。渡邊芳樹代表は加盟の理由についてこう語る。
「監査と税務とコンサルティングを持つという意味では、私たちは日本でトップの規模を持つことになります。監査法人としっかり連携をとることで、お客様の要望にワンストップで対応できるようになったと言えるでしょう。意義ある加盟であると思っています」
国際税務に関する身近な相談相手に

同時に渡邊芳樹事務所はCroweの持つ国際的なネットワークを手に入れたことになる。
海外進出を狙おうとする中小企業が、国際税務の相談をする相手は実質的に4大会計事務所に限られていた。そこに、より身近な5番目の選択肢としてCroweメンバーの渡邊芳樹事務所が現れたというわけだ。
海外に目を向けているのは何も企業だけではない。個人の資産家も同じである。個人の財産が海外にキャピタルフライトする動きが増えている昨今、そうした要望にも対応することが可能だ。
「Croweには世界各地に日本人スタッフがいる拠点がありますので、お客様には安心してご相談してきて欲しいです」と渡邊代表は語っている。
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