相続に際しての3つのコツ

公認会計士・行政書士・宅地建物取引士
天野 隆
慶應義塾大学卒業後、旧アーサー・アンダーセン会計事務所を経て1988年から現職。
相続税の納税額が申告を行う税理士によって大きく変わる理由は、経験によるノウハウの蓄積が違うからである。
税理士法人レガシィが扱った年間相続税申告1457件、その他相続コンサルティング597件の計2054件(2017年実績)という数字は、他の追随を許さない、まさに経験とノウハウの豊富さを裏付けている。
天野隆代表社員税理士は、相続に際してのコツは3つあると語る。
「もめない遺産分割の進め方の工夫」「プロにしかできない土地評価減による節税」「今後の生活設計を視野に入れた納税方法の選択」である。
税理士法人レガシィでは、当初の税理士が作成した相続申告書について見直し、税務署との交渉の結果、相続税の還付が受けられた累計実績は389件、総額102億円、還付成功率は92%という高い数字をたたき出している。
「この実績は、経験とノウハウの賜物です。さらに、税金面だけではなく、土地の売却、相続、購入・運用などまで、あらゆる角度から相続前後において総合的にコンサルティングを行っています」と天野隆代表は語る。
初期報告書の作成で顧客の不安を解消

税理士法人レガシィでは、顧客が相続税申告業務を依頼する前段階から初期報告書を作成している。
①相続税の概算算出、②相続手続き・相続税申告業務スケジュールの説明、③相続手続き・相続税申告のポイント提示、④税理士報酬や諸費用の見積りがその内容である。
「全体像が見えてわかりやすいと高い評価をいただいております。相続はとてもデリケートな問題ですので、お客様のストレスや不安を少しでも解消できるようサポートしています」と天野代表。全国の税理士とネットワークを築いており、相続に長けた200名以上の近隣の税理士が迅速に対応してくれるところも心強い。
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